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November 20, 2019

料額印面は15.0mm×22.5mmのみ

2019112002

 収友のSさんから「大饗の儀」の記念日の宮内庁内郵便局風景印をご恵送いただきました。それを見た別の収友によると風景印が料額印面にかかっていないと指摘されました。さっそくプレスリリースを確認しましたら確かに!。オリジナルの(小)の場合、料額印面は上端から15.0ミリまでで、赤枠こそ連続しているものの下部欄は印面外でした。
 実務上は特に問題はないでしょうし、一歩進めて外国に送る際の加貼7円切手はこの部分に重ね貼りしても良いことになります。”年賀”表示を隠してしまうのでかえって好都合とも言えます。
 このような例は初めてではないかと思いますので後年のために記録掲載しておきます。

 

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Comments

「平行棒の中が印面」だと思っていましたが、こんなこともあるのですね。
ネット上で確認出来た2014(平26)年用の時点ですでにそうなっているようです。(URL参照)

そこでまた妙なモノを見つけてしまいまして、2014年用・2015年用のいろどりとキャラクターの印面が、
平行棒の中だけではなく、平行棒の外も印面という扱いになっていました。(2016年用からは平行棒の中だけが印面になっています)
理屈上はこのはがきは
・年賀表示を抹消すると印面を汚染したことになる
・絵柄部分も印面という建前なので、はがきのほぼ中央に風景印を押せる
ということになります。

実務上はそんなことしないでしょうが・・・

Posted by: 印面ってなんなんだろう・・・ | November 26, 2019 07:34 PM

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