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October 2019

October 31, 2019

年賀状交換やめました

繰り返しアナウンスさせていただいています。
郵政民営化と同時に年賀状交換をやめていました。2008年(平成20年)用年賀の時です。

それが地元で1組が出現したり、令和改元だの東京2020寄附金付きなどのトピックがあったため、過去3年はなし崩し的に発受していました。ですが2020年用年賀はもう特段の要件もないようなのでここで本来の姿に戻します。年賀状交換をやめます。住所変更など特段のご用向きがない限り、どうぞご遠慮なく私宛は省いてください。もしいただいてもこちらからはご返事は送りません。

 

 

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October 30, 2019

1.11.1、1.11.11用記念押印台紙

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 今月25日くらいから図の記念押印台紙が中国支社管内各局に配給されています。旧特定局で10枚、旧普通局で150枚程度で、切手を購入された方で希望される方に無償配布されます。目的は1.11.1と1.11.11の記念押印用です。混乱を避けるためかプレスリリースは行われません。なので配給があったことを知らない窓口局員さんもいらっしゃるかもしれません。すでに全局へ行き渡っている頃合いですから、ご希望の方は最寄りの郵便局でお訊ねください。また、他の支社でも同様例があるかもしれませんね。興味のある方はリサーチとご報告をお願いします。

 

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October 10, 2019

国際文通週間の円満終了を

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 今年の国際文通週間で東海道五十三次がコンプリートしました。実に60年以上の歳月を要しました。これを機に、国際文通週間の発行を円満に終了することを提案します。

 通信手段の乏しかった草創期とは社会環境が違います。いたずらにシリーズを継続しても意義が薄いと思います。正刷切手ではなく、たとえばふるさと切手扱いにランクを下げる、あるいはフレーム切手にする、さらに外国向けクリスマスカード・グリーティングカード・年賀状に共用して使える国際はがきを1種出す(毎年でなくても構わない)などで十分だと思います。

 国際文通週間の社会的使命は終わったと思います。

 

 

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October 01, 2019

北米航路就航船のマキシマムカード

 筑後地方切手のつどい2019で貴重なマキシマムカードを受け継がせていただきました。戦前の北米航路就航船の船内風景印初日印付き写真絵はがき6種完揃いです。当時の名もなき郵趣家が作ったものでしょう。当時のことですからマキシマムカードという言葉もまだなかったかもしれません。
 明治維新からわずか約60年、近代化を成し遂げた大日本帝国の富の象徴かのようです。かえすがえすも大東亜戦争さえなければと思わずにはいられません。

<シアトル線> 氷川丸 1932.6.2
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<シアトル線> 日枝丸 1932.6.16

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<シアトル線> 平安丸 1932.7.12・・・一部ヘゲがあるのが惜しい2019100103

<サンフランシスコ線> 秩父丸 1932.6.9

2019100104

<サンフランシスコ線> 龍田丸 1932.6.23

2019100105

<サンフランシスコ線> 浅間丸 1932.7.21

2019100106

 

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