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September 14, 2019

切手室 (専用保管庫) の建設を

2019091401

 郵趣2019年5月号P.36,37に書きました「郵趣トピック 収集家の憧れ”切手室”を建設!」をお読みください。時代は大きく変わり、最新の省エネ技術を駆使したエアコンだと一年中つけっ放しにしていても驚くほど電気代がかかりません。新築・改築の折に壁床天井にしっかり断熱材を入れることにはそれなりの工事費が必要ですが、それはあくまでも設備投資。その後の維持費のいかに安いことか。郵趣家人生一生のことと考えれば確実に安くかつ有効だと断言します。

 2回目の夏が過ぎようとしています。昨秋の断熱材増強工事の結果はパーフェクトで今夏はまったく異常ありません。その盛夏8月に使用した中国電力さんのシンプルコースの電気代がご覧の通りわずか5,737円/月でした。
 これは切手室だけではなく家全体の電気代です。TVがないだけで我が家はオール電化しました。キッチンのIHヒーターやお風呂のお湯もエアコン(2台)も、家じゅうぜんぶの電気代でこの額です。真冬は床暖房を使いますが、それでも1万円をちょっと超える程度です。
 お住いの地域によって断熱仕様が大きく異なります。切手の健康状態を保つには室温24~26度・湿度60%を目安に、信頼できる建築会社さんにシュミレーションしてもらってください。その条件で工事費がいくらになるのか、可能なのは改築かそれとも新築かはっきりわかると思います。

 躊躇していればしているだけ郵趣家人生の損です。
 一刻も早く決断しましょう。

 

 

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