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July 05, 2019

生まれ変わる使用済切手たち

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 お手紙ワークショップの主幹にして青少年ペンフレンドクラブのおもしろ遊便倶楽部部長の田中幹久さん(平野加美南郵便局長)から立派な実物サンプルの名刺入れをご恵送いただきました。これまで皆さまからご寄贈いただいた大量の使用済切手(水はがし済)は、お手紙ワークショップなどでこうしてリユースされ生まれ変わっています。その実例をじっくりご覧ください。

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 左が名刺入れの外面展開写真、右が内面の写真です。
 切手は実物です。きれいにアレンジされた状態でマットフィルム(ツヤなしフィルム)でオーバーレイ。それを皮の名刺入れに貼り付けミシンで縫って完成です。小口の仕上げもきれいに断裁されています。

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 お手紙ワークショップや切手工作教室と聞くと、切手を切り刻んでいるかのような先入観を持つ人も少なくありません。ですがこの例をご覧いただければ誤解であることは一目瞭然ですね。

 田中さんは主に関西エリアで運動を展開しておられます。当該地域の方はぜひワークショップへのご参加をおすすめします。と同時にこれまで通り不要となった使用済切手(水はがし済)がありましたら椙山あてお送りください。私の方で取りまとめ、責任を持って田中さんの元へお届けしています。

 

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