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March 24, 2019

改元を機に時刻表示を廃止の方向でご検討ください

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 消印の昭和、平成、新元号の区別を容易にする利点があることも踏まえ、まずは和文印から時刻表示を廃止する方向で検討していただけないものでしょうか。
 働き方改革で翌日配達地域が減り土曜日配達も無くなるのであれば、差出時の時間帯もそんなに重要ではなくなります。加えて地域区分郵便局ができた当地では、山口県内の普通郵便は午前と午後の2回しか取り集めがないことが浸透しています。しかも、県内どこで差し出そうがすべて山口郵便局の消印になります。差出局名すらわからないのに時間帯がそれ以上に重要なわけがありません。
 書留やゆうパックなどは電磁記録でどこの局で何時何分に引き受けたかまで記録されていますので、わざわざ日付印で0-8、8-12、12-18、18-24の4区分なんてアナログなことをやり続ける意味はありません。現実のテクノロジーの方がはるかに進んでいます。
 平成の大合併がおおよそ終了して10年を経た今でも新しい行政区名がなかなか浸透していません。むしろ時刻表示をやめて都道府県名表示をした方がよほど実用的です。局名もその分大きく読みやすく表示できます。
 まずは希望の局、地域区分郵便局が設置されたエリア内の局から時刻表示を廃止していただきたいです。都会部などで従来通り時刻表示が必要と思われればもちろん現状維持でもかまいません。
 現実に惑わされるのではなく、本来どうあるべきかを正しく考えれば、時刻表示は時代遅れの無駄だとわかるはずです。

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