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January 01, 2019

年賀印の結果/山口・小郡、徳山、宇部

2019010104

 左図のお願いメモ紙をいちばん上に乗せた年賀状に輪ゴムを十文字にかけて100枚ずつ束ね、小郡、徳山、宇部各局の管内ポストに投函しました。結果はご覧の通りです。小郡は手押印、徳山は機械印です。残念ながらインクが薄すぎて読みにくい。宇部に至っては完全に無視されました。
 去年は小郡郵便局の窓口に持参し直接手渡しでお願いしました。そこまでしないと適当にやられてしまうのですね。

 お年玉付き年賀はがきへの年賀印押印は”省略できる”であって”押印できない”ではありません。これを押印禁止と誤解している局員さんが失礼ながら大多数のようです。
 郵便印がないのは差し出さないでうっちゃっておいたものと区別がつきません。郵便印あってこその年賀状と考えます。郵政民営化の際に一度は年賀状交換を辞退させて頂いた私ですが、父の死去を知らせる等の止むに止まれぬ事情があり、昨年から年賀状を復活させました。ですが、私個人は外国切手収集がメインですし、郵便印もない年賀はがきに手間暇とお金を使うのはアホらしいです。抽選のチェックをした後、郵便印のないものは捨てています。価値が感じられないからです。

 来年の新元号最初の年賀状は、山口県内の各取集め局にくまなく分散させて差し出してみます。年賀印押印の依頼書を添えて投函し、その印影が薄いなどの満足できないレベルだったり、あるいは今年の宇部局のように完全無視されるような、そんな不満足が50パーセントを超えるようなら、ふたたび年賀状交換をやめることにします。価値が感じられないからです。


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Comments

各支社が地域区分局、単マネ局(旧普通局)に対して年賀状の消印はどこの局で行うか、を文書にて指示しております。調布市内で切手貼付の年賀状を投函した場合、消印は東京北部局でした。業務運行上、効率的に処理するため、毎年変更されます。

Posted by: 一品 | January 05, 2019 at 06:45 PM

正式に確認はしていませんが、取り集めた各局で対応するみたいです。今年だけに限りませんで、昨年でも山口郵便局による年賀印(手押し、N6とも)は見ません。

Posted by: すぎやま | January 03, 2019 at 02:06 AM

疑問なのですが、山口の場合、年賀郵便は各局で押印処理するのが通常の扱いなんでしょうか?
山口局での集中押印が通常の扱いで、各局での押印が郵趣対応の便宜扱いということではないのでしょうか?

Posted by: 久保誠一 | January 02, 2019 at 11:33 PM

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