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January 16, 2019

ワールド・スタンプ・ナウ 第164回

2019011602

 公益財団法人日本郵趣協会の会報・月刊「郵趣」誌2月号が無事に校了しましたので恒例のチラ見せです。

 今月号の見どころはクリスマス切手です。タイミング的に全世界のクリスマス切手が掲載される時期だからです。それもどの国や地域のものも工夫を凝らした一品揃いです。かつてのように伝統的図案で格式があり上品かつ美しい・・・なんてのはもはや少数派です。楽しくポップなクリスマス切手のオンパレードなので、ご面倒でも世界新切手ニューズ欄は隅々までチェックなさってください。スペースには物理的限界というものがありますので、私の担当記事で取り上げたのは全トピックの1/3にも満たないのですから。

 そんな中で特にイチオシなのがこれです。カミキリムシの幼虫を食べるお祭りの切手です(笑)。文中に記しましたように、食料問題解決のために昆虫食が真面目に研究されている現代、環境郵趣の一環とも言えるテーマです。
 さすがニューカレドニア、気候に恵まれているのでサイズもでかく直径2センチ、体長7,8センチはあるとのこと。蜂の子なら大好物の私も、さすがにそんなビッグサイズをしかも生で・・・はちょっと自信ないです。
 さりながらカミキリムシの幼虫は、分布地域のほとんどで食されているそうです。かく言うわが国でも同様に食されているとか(サイズは小さいそうですけど)。どなたも美味しい!と大絶賛。おひとついかがですか?


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