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December 21, 2018

今も可能な代人配達

 付箋を見て思い出しました。昔はよく荷物を隣の家の人に代わりに受け取ってもらっていましたね。ハンコが用意されていたところをみると、平成3年当時の清水郵便局ではけっこうな需要があったのでしょう。現在は私自身も職場に転送をお願いしたり、配達郵便局に直接取りに行くことがほとんどです。
 気になったのでお客様サービス相談センターさんにお電話して聞きました。一般の郵便物、ゆうパック、書留のいずれも、再配達そして同一配達局管内に限り今もお隣に受け取ってもらうことは可能だそうです。これを「代人配達」(だいにんはいたつ)と言うそうです。
 隣近所のお付き合いが希薄になった今こそ、お隣さん指定の代人配達が面白いのではないでしょうか?。レターパックなど追跡ができる郵便の場合、検索結果にどんな記録が表記されるのかも興味が湧きます。

P2018122101

・平3.1.26 富士宮局差出
・1.28 不在で清水局に持ち帰り
・1.30 隣家配達
(差出は老舗某切手商さん、種別は簡易書留)

 100円銀鶴田型にヘゲがあるのは不在ラベルが貼られていた痕跡。切手が傷ついているので一般的には好ましくないとされています。しかし、日本郵便さんでは郵便物の保護目的のため、ラベルは切手上に貼るようにと教育されているそうなので、これこそが正しい取扱い、実逓便の証という考え方もあると思います。
 むしろ、老舗の切手商さんなのにこんなちぐはぐな切手の貼り方はないんじゃないかなあ?(笑)


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