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November 10, 2018

萩市オリジナル年賀はがき

 発売初日の昨日11月9日(金)に買ってきました。今はいろいろな年賀はがきがあるので一般の人にはたいへんわかりにくい混沌の状況です。”オリジナル年賀はがき”なんてネーミングなのでいかにもオフィシャルな印象がありますが、作ったのが萩市というだけで郵趣的な分類でいうと私製加刷にすぎません。なので今回も萩市役所とその総合事務所等および萩市観光協会のみで販売され、郵便局窓口での販売はありません。

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 今年の明治維新150年に合わせ、山口県や山口市もオリジナル年賀はがきを過去数年間にわたって販売していました。ですが、電話で問い合わせたところ、平成31年用ではこの萩市のみ発行ということでした。テーマも明治維新から萩ジオパーク(2018年9月20日認定)へとチェンジしていました。
 私製加刷の一種とはいえ、やはり地元テーマですからふつうの年賀はがきを漠然と送るよりは良いだろうと思っての購入です。

 萩市役所旭総合事務所ではこのような立派なチラシも用意されていました。たいへんけっこうなことです。

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 萩市観光課名義の領収書も用意されていました。さすがです。旭の次に川上総合事務所にも回り計300枚を購入しました。川上でも全く同じ領収書が手交されました。領収書コレクターでもある私にとっては”一度で二度美味しい”結果でした。

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 県内の他の自治体での販売情報があればぜひご教示ください。


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