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April 11, 2018

ギリシャの郵趣家

2018041101

 EUの問題児のみならず新切手の国外輸出価格が異様に高いことで、郵趣シーンでも奇っ怪な存在のギリシャ。そんなギリシャがおっさん6人の切手を発行しました。題名は「ギリシャの郵趣家」。ヨーロッパにおける郵趣家の社会的地位の高さを表していると好意的に受け止めることもできますが、しかし、この趣味がないであろう大多数の人にとっては「誰?」ですよねえ。
 この手の筋目はフレーム切手やPスタンプでの発行で十分ではないでしょうか。本件以前にも著名郵趣家を主題にした前例はあります。それにしても、文字の一部を金箔押しにするなど、ハイスペックに過ぎる正刷切手というのは、ちょっとやりすぎじゃないかとも思うのです。
(郵趣5月号に掲載されます)


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