« ふだん手紙を書かない人が年賀状を出すわけがありません | Main | ワールド・スタンプ・ナウ 第154回 »

March 13, 2018

お江戸から届いた山尾庸三さん

2018031302

 先にご案内した切手の博物館での「山尾庸三没後100年」記念の聴覚障害者切手研究会切手展。会場となった切手の博物館(東京目白)に編集部がある株式会社日本郵趣出版のK編集員さんからこれが届きました。あいがとさげもす!。

 長州ファイブというと必ずこのポーズ写真が引用されます。後左から遠藤謹助、井上勝、伊藤博文。前左から井上馨そして山尾庸三です。このポストカード自体が山口県萩市にある萩博物館が製作販売しているものです。木戸孝允のスタンプは、今年いっぱい使用される”薩長土肥スタンプラリー”印です。山口県内は私もコンプリートしました。
 そんな地元愛溢れたポストカードに切手展限定販売の山尾庸三フレーム切手を貼り、小型印を押したものです。これがまさかお江戸から届くとは!。その秘密は・・・K編集員さんは山口県宇部市のご出身だからでした。かえすがえすもあいがとさげもす!!!

■参照:薩長土肥スタンプラリー

|

« ふだん手紙を書かない人が年賀状を出すわけがありません | Main | ワールド・スタンプ・ナウ 第154回 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference お江戸から届いた山尾庸三さん:

« ふだん手紙を書かない人が年賀状を出すわけがありません | Main | ワールド・スタンプ・ナウ 第154回 »