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February 20, 2018

「郵趣品」では通じません

 私自身も差し出し時に「郵趣品」とだけ書いて郵便窓口に出したらダメ出しをされた経験があります。具体的な内容でなければいけないというのが理由でした。郵便局みずからが製作販売している場合も多い郵趣品、それがなんでわからないのかと不審感を抱いたこともありましたけれど、今はもうそれにも慣れました。
 なんでも禁輸品のボタン電池を航空輸送したところ、気圧の変化が影響したものか火災が起きたことがあるそうです。現実に事故が発生したことで内容品の確認が厳しく行われるようになりました。

2018022003

 本便も郵趣品ではダメだということで郵便局さんから問い合わせの電話があったそうです。窓口差し出し時に見逃していたことのお詫びもあったそうです。その結果、局の方で(古い手紙)と追記されました。
 「品名」箇所に丸印やチェックマークがある時は内容物の確認をしましたよ、という意味です。近くの郵便局さんに聞けば航空輸送をしたものかどうか等の詳細もわかります。検索結果(追跡記録)もプリントアウトして残しておきましょう。いずれ何かの役に立つ時代がくるかもしれません。

 なお、自分は「収集用使用済切手、封筒、はがき」と書くようにしています。

参照:航空輸送禁止ラベル


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