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February 23, 2018

2月28日に向けての作戦会議

 今月末でゆうパックの配達通知はがきが33年の歴史の幕を閉じ廃止されます。これを収集対象にしている人はかなり少数派だと思いますが、それでも最終便を作りたい方は私あてを利用してください。送られた実逓便もお返しします。

 配達通知はがきの厳密な最終日は、実は2月28日ではありません。2月28日までに差し出されたゆうパックが最後という意味で、配達通知はがきはおおむね3月15日頃までは送られるそうです。
 例えばですが、配達日にたまたま不在にしていた。それで再配達なり受け取りに自ら出向く日を引っ張れるだけ引っ張ればそれだけ遅い日付で送られることになります。そのケツカッチンがおおよそ3月15日頃とご理解ください。その引っ張りまではおつきあいは難しいので、ご希望の方はどなたか別の懇意の方と申し合わせてください。(ちなみに私が確実に留守にするのは、仕事がある3月6, 7日(火水)の16〜18時です)

2018022301

 往信便については図の仕様をお勧めします。角形6号封筒を横向きに使いますと、ゆうパック送票がちょうど納まり、なおかつ切手を貼るスペースも残されています。しかもアルバムリーフにもきれいに納まるベストサイズです。
 往信便は基本的に開封もせず軽梱包で別の封筒に入れて料金着払いで送り返します。要件のある場合のみ裏に小さく「要開封」とメモ書きしておいてください。なお、返送時の折れ曲り等が不安な方はスマートレターに入れてお返ししますので(角6だとこれがまた見事にぴったり入るのです!)事前にご連絡ください。
 最終的に、差出人さんの手元には(1)配達通知はがき (2)往信時の実逓便 (3)検索結果/追跡記録の3点セットが揃うことになります。もちろん(3)だけはご自分でプリントアウトしてください。

 各郵便局では制度廃止に向け、今からお届け通知欄に横線を引いて抹消作業を始めている局もあるようです。手遅れにないならないよう、今週末にしっかり仕込みの準備をしておきましょう。


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