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January 23, 2018

切手のギリギリ貼りはやめましょう

2018012301

 待っていた鮫ヶ浦水曜日郵便局さんから会員証が届きました。ところが手紙文化を担おうとするアートプロジェクトにしてこれはいかんだろうと思いましたのであえて取り上げます。切手をはがき用紙の縁に沿ってギリギリ貼りされています。これ、無意識のうちにやっている人がけっこう多いです。この貼り方が正しいマナーかのように誤解している人すらいらっしゃるとも。

 間違いです!

 右図のように端から5〜8ミリは開けて貼ってください。ギリギリ貼りだと見た目に空間の余裕がなく狭歪感がすると同時に、輸送中に切手が剥がれたり折れたりしやすくなります。今は郵便物を機械区分しますのでなおさら話は厄介です。郵便物表面を強く擦る行程があり、めくれた切手がシール式だと接着性能が生きているため、機械に貼り付いて故障の直接原因になります。リアルに危ないです。
 お手紙教室の先生、ビジネスマナーの先生たちも「切手は端から最低5ミリあけて貼る」の啓蒙をお願いいたします。


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