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January 31, 2018

ご当地キャラからご返事が来ました

 今年の年賀は初めて”ご当地キャラに応援の年賀状を送ろう”キャンペーンに全面的に乗っかりました。白状しますと昨年までは小バカにしていたのですが、実際の返礼状を見せていただきましたら存外に良い出来でびっくり。自らの不明をおおいに反省し、反省したおじさんはそこまでやるか!?なノリで参加しました。身内に幼児がいますのでこれはチャンスとばかりにパンダの赤ちゃんや平昌冬季五輪選手への応援メッセージなども含めて総数102通を差し出しました。本来は喪中だったのですが、もちろん郵趣極道には関係ありません(笑)。

 肝心の我らが”ぽすくま”は、プレスリリースや入手したチラシによると、板橋北郵便局私書箱26号「ぽすくま年賀状」事務局と、埼玉県さいたま市中央区新都心3-1 日本郵便株式会社関東支社の2ヶ所の送付先がありました。他にもあったのかもしれません。せっかくなので両方に送りましたら今日1月31日にご返事が2通来ました。差し出しはともに「100-8798 日本郵便株式会社 年賀状事務局 ぽすくま」名義でした。絵柄面も全く同じでした。やっぱり(笑)。
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 必ずしもご返事があるわけではない旨、事前にアナウンスされてはいましたが、1月31日現在でご返事が届いたのは90通、確率は実に88パーセントにも達しました。
 その中で確率下げにおおいに貢献しているのが恥ずかしながら我が山口県でした。かんぷうくん、ゆう太くん ゆう子ちゃん、ちょるる、萩にゃん。の5キャラ4ヶ所がエントリーしていながらご返事があったのは萩にゃん。だけ。ちなみに同じ中国支社管内では鳥取1/1、島根2/2、岡山4/4、広島5/5とご返事率はなんと100パーセントです!。
 特に我らが”ちょるる”はいけません。明治維新150年を記念して150人にちょるるの直筆サイン入りのご返事を送ったとニュースで聞きました。いやいや、メモリアルイヤーの時は別にサイン入りなんかでなくてもいいから1桁増しの1,500通とか全員にもれなくご返事を送るもんじゃないの?。ハズレたやっかみも込めて書きますけど(笑)、150通といったらはがき代わずか9,300円ですよ。印刷代を含めて1枚150円かかったとしても22,500円。これが”県”の予算?、近所の幼稚園バザーの売り上げ以下じゃん。これではキャンペーンに参加しただけ印象を悪くしています。

 ちなみによりいっそう応援したくなる、がんばっていたキャラは次のふたつ。お礼状とともにオリジナルステッカーを送ってきたのん太(東広島市)。広島県の子ども元気いっぱいキャラクターのイクちゃんはオリジナルノート付きでした。どちらもキャンペーンに参加した意味をよくご理解されていらっしゃいます。
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 なお、ゆう太くん ゆう子ちゃんあての年賀状は”狐のあしあと”(湯田温泉観光回遊拠点施設)に展示されると聞いていたので1月29日に見てきました。うちのよしこちゃんの年賀状もちゃんと展示されていたのでこれはこれで納得です。
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参考:昨2017年のちょるるからのご返事です(H.Y様ご寄贈)。いまどき珍しいひどい色ズレでQRコードがまったく読み取れません。ほんと、ちゃんとがんばろうよ、頼むよ山口県!。
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