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December 20, 2017

年賀郵便への特殊日付印押印が可能になります

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 これまで年賀郵便に風景印を押して出すのは不可だと思い込んでいました。元旦の日付で送ってくださっているのは、あくまでも一般信として扱われているものだ(=年賀郵便ではない)と解釈していました。
 このたび年賀はがきが10円安い(というか据え置き)52円で差し出せることになり、その扱いについて現役郵便局員さんも含めたfacebookグループで詳しく教えていただくことができました。その結果を端的に言いますと「”年賀”の表示さえしてあれば12/29〜1/7の間に限り、はがき料金52円で特殊日付印での引受消印が可能」です。注意していただきたいことは”年賀”の表示が必須だということです。必要絶対条件です。

 それが何のトピックになるかというと、風景印は全国にたくさんあるのでまあこれはいいとして、一番は小型印です。福岡の小島純二さんにその期間中に使用している小型印一覧表をまとめていただきました。営業日は各自でご確認いただくとして、合法的に52円年賀はがきに小型印の引受消印が可能なのは表の10局そこそこしかありません。宇和島局のように開局はしていても年賀状は受けられないと前もって宣言されている場合もありますのでご注意ください。

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 そして1/5はそうです、日本の建築シリーズ第3集の発行日です。年賀はがきにシリーズ物切手のハト印なんて何の意味があるのか?とお考えの向きもあろうかと思います。当然です、なんの関係もないです(笑)。
 ただし、52円年賀はがき+特殊日付印という組み合わせはこれが最初です。どうしても年賀状の発送が12/28までに終わりそうにない方、どうせなら1/5にハト印(和文ハト印、絵入りハト印、絵入り機械ハト印、機械ハト印)で発送するように計画を先延ばしされてはいかがでしょうか。もちろん、よくよく説明文を付記しておかないと、受け取った側は”はて、一体何のことやら?”ですが。

[20171220追加]
平成30年01月04日(木)~平成 30年12月31日(月)
鳥取県「大山寺」郵便局
伯耆国「大山開山1300年祭」


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