« ついに山口百恵さんの切手が登場 | Main | 10月7日(土)、防府宮市局の風景印が山頭火図案に改正 »

August 13, 2017

返信依頼郵便の最初期使用例

2017081301

 先日の防府切手のつどい2017夏で青山スタンプさんから譲っていただきました。7月1日から来年6月末までの一年間の期間限定試行で始まった返信依頼郵便の実逓初期使用例です。
 報道発表を見た時は具体的なイメージがわかりませんでした。しかし、こうして現物を手にしますとまさしく百聞は一見にしかず、保険会社さん(アフラック)の契約内容確認のための新制度だということが瞬時に理解できました。どてっ腹の四角い余白は返信用はがきを剥ぎ取った跡です。ほぼ完成された仕様ですので、これは一年くらい前から着々と準備されていましたね。
 いつものように検索結果(追跡記録)もプリントアウトして一緒に保存します。切手や消印がなくともこれで取扱郵便局とその日時がわかりますから大事です。新東京郵便局に7月13日17:30に持ち込まれ15日に呉郵便局が配達。不在のため持ち帰りになり、呉吉浦局での受取を希望されたので青山さんご自身が出向いて受け取られたのが21日の12:52。間違いなく制度導入開始月の極初期使用例です。

2017081302


|

« ついに山口百恵さんの切手が登場 | Main | 10月7日(土)、防府宮市局の風景印が山頭火図案に改正 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 返信依頼郵便の最初期使用例:

« ついに山口百恵さんの切手が登場 | Main | 10月7日(土)、防府宮市局の風景印が山頭火図案に改正 »