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June 08, 2017

珍しい簡易郵便局のポスト型はがき

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 地元の山口陶(やまぐちすえ)簡易郵便局長さんとお話をしていましたら、たまたま簡易局でもポスト型はがきを作ることができるという話題になりました。細かい経緯は省略しますが、昨日それが入荷したというのでさっそく10枚買ってきました。
 facebookに「簡易郵便局LOVE」という名の簡易局応援グループを作っています。そこで教えていただいたところによると発注単位は20枚。山口陶局さんはそれを3セットの計60枚を発注されたのでした。今日私が10枚購入しましたので残りは50枚です。
 表題の通り、簡易局でポスト型はがきを常備している例は非常に少ないです。郵便局巡りや旅行貯金の方々など、訪問記念にぜひ入手されて下さい。局長さんによると、月に3人くらいはそうやって遠方から訪ねて来られる郵便局ファンの方がいらっしゃるそうです。来局大歓迎だそうです。
 直接来られない方は私が代理購入してスマートレターでお送りすることも可能です。あるいは局に直接電話してご相談されることもOKとのご返事をいただいています。

[宛先面のバラエティ]
 入手したポスト型はがきを観察しますと、通信面の印刷に変化・変遷が見て取れます。最初はPost cardの表示しかなかったものが、じきに郵便番号枠と切手貼付位置表示が入りました。最新の山口陶簡易局版を見ると、このまま送るなら定形外郵便になるためか、逆にPost cardの表示はなくなり、今後の郵便料金改正(値上げ?)を意識してか具体的な”120円切手”云々の表記も変更になっています。なので、古いタイプの在庫に巡り合った時は、なるべく当該箇所を隠さないように切手を貼り、消印を押すようにしています。
 しかも最新の山口陶簡易局版は、裸眼でも判別できるくらい紙の漂白度が上がってより白いです。この他にもバラエティがあるかもしれません。

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[追記]
 郵趣ウィークリー紙の2017年No.26(6月30日号)にポスト型はがき宛名面のバラエティが取り上げられました。ぜひこちらもご参照ください。
2017063001

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