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February 13, 2017

山口郵便局開局初日取り扱いの速達便

 JPS航空切手部会の人見育夫さんが差し立てられた速達便が戻ってきました。郵便番号上2桁が74地区のひとつであります徳山局へのポスト投函を依頼されたものだそうです。ありがとうございます。
 山口郵便局(地域区分郵便局)開局初日の1月30日8-12時間帯に間に合いました。ポスト上がりのため徳山局の消印はありません。それから19:15発の山口宇部ー東京羽田線の航空機JAL-296便(B737-800)に搭載され、新東京局の到着印は翌31日の12-18印。
 10日間の留置期間経過後に差出人戻しとなって私のところに到着しました。その到着印は山口局ではなく、実際に配達業務を行なった小郡局、日曜日の2月12日12-18印でした。これはどういうことかと言いますと、郵便番号上2桁が75の局が山口郵便局に集約されるのは今日2月13日からなので、1/30-2/12の13日間のみ到着印だけは従来通り各集配局になる点です。それで留置が戻った際も山口郵便局を経由せず小郡局が到着印を押しているらしいのです。図らずもその過渡期の最終日12日の到着印になりました。

 今後も続々と開局が続く地域区分郵便局の役割を理解する一助としてご紹介させていただきました。
(注:付箋は消印が見やすい位置に貼り替えました)

2017021201

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