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February 19, 2017

郵便配達は二度ベルを鳴らす

2017021901

 昨夜午前零時頃にインターホンが鳴ってびびりました。玄関のモニターには誰も映っていません。変だなあとキッチンに戻ったらまたピンポーン。怖いよねえ。こんどは勝手口に回りましたがやはり誰もいません。生きた心地がしないとはこのことです。
 夜が明けてよく考えたら日本郵趣出版さんからゲラが届く予定だったことを思い出しました。郵便受けを開けたら案の定速達便が入っていました。深夜2度のピンポンはこれだな。

 データ的なことを整理しておきましょう。貼付切手は2月15日に発行されたおもてなしの花シリーズ第7集のうち82円額面全5種貼りです。さすが郵趣出版の編集員さんです、毎回このように配慮した貼り合わせにしてくださいます。消印は豊島29.2.17(金)なので発行2日後の初期使用例です。
 そして到着印が山口・小郡29.2.18(土)です。お江戸からトラックで運ばれて山口郵便局(地域区分郵便局)→山口・小郡局→深夜午前零時前に配達、です。地域区分郵便局のおかげでのスピード配達ですね。
 山口局が開業したのは1月30日。ただし、私の住む郵便番号上2桁「75」地域が業務範囲になったのは2月13日(月)からですから、これも取扱開始5日後の初期使用例になります。本例から察するに山口郵便局は区分をしただけで速達便の到着印は従来通り配達担当の山口・小郡局が押すようですね。
 新しい輸送システムの始まりです。これからも全国各地で地域区分郵便局が続々と開局しますのでリアルタイムに記録しておきましょう。

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