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November 20, 2016

検閲時の紛失事故メモ入り

2016112001

 終戦直後から行われていた進駐軍による郵便検閲関係でこんなものを所持しています。故谷信勝氏旧蔵品で、検閲官が中の手紙を紛失してしまったことを記した小片入が入っていました。山口県萩市のおそらく郵趣家・青原忠一氏からの郵便がたまたまその難に遭遇したのでしょう。ご参考までにメモの表裏両面をご覧に入れます。
(データ:第2次新昭和5円捕鯨切手貼り 櫛・萩23.7.10 山口県)

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Comments

なるほど。今となってはわかりませんが・・・

Posted by: すぎやま | November 20, 2016 at 04:27 PM

郵趣家便みたいですし、難にあったというよりも、最初から封筒は空だったんじゃないですかね?
で、検閲官が、紛失したものと勘違いして、紙片を入れたのではないでしょうか?

Posted by: 739163 | November 20, 2016 at 04:21 PM

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