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November 2016

November 29, 2016

111111番を引き寄せ

 地元の簡易局で年賀はがきのA0001組が配給されていたことをご紹介したことが良かったのか、またまたラッキーナンバーを入手することができました。郵趣の神様の引き寄せではないかと思います。博多の即売会で馴染みのパインスタンプさんからゆずっていただきました。
 切手商さんですからおつきあいで地元の郵便局さんから年賀はがきは大量購入されます。完封で買えば包装表面に番号が記されているので開く前から111111ゾロ目番号が入っていることがわかったそうです。それで分けていただくことができたのでした。めでたし、めでたし。

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November 27, 2016

噂の現場に行って来ました

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 博多駅通りの陥没事故現場に行って来ました。26日の午前1時40分頃、路面が7センチばかり沈下したと工事関係者から110番通報があったため一時封鎖されました。それも安全性に問題なしとの判断で午前5時半に規制解除となりました。写真はその後の午前10時頃のショットです。

 写真の横断歩道はもちろん記念に渡って来ました。同じように写真を撮る人、早朝の沈下騒ぎで取材に来ているTVカメラクルーなど、新たな観光名所の様相を呈していました。
 ビル1階に見えるセブンイレブンさんはいまだ休業中。その右隣がいつも使っている紙与パーキング駅三の出入口で、こちらは無事に営業再開されていました。

 いつものようにセブンイレブンさんのはがきプリントで写真を印刷し、博多郵便局で記念押印しました。新調したiPad mini4の写真アプリは編集機能が良くなり、文字も入れられるようになっていたのでさっそくその機能を使ってみました。
 また、真面目なテーマの写真なので、風景印を使うとチャラくなるのでそれだけは避けました。しかし、窓口配備の4本の和文印がどれもインクが薄く記念押印に適さなかったので止むを得ず欧文印にしました。

 シャチハタ式日付印は、営業終了時に台の方にインクを補充して印顆を立てておく。夜のうちにインクを吸い上げるので、翌日は朝から鮮明印が得られる・・・とマニュアルにあるはずですが、博多局ほどの大局でさえどうも理解されていないし守られていないようです。和文印の鮮明印が本当に少ないです。だんだんもっとも悪いかった1980-1990年代のアメリカ郵政に似て来ましたな。

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November 24, 2016

第11回日本郵政グループ定期株主総会

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 2015年11月の株主上場以来初となる第11回定期株主総会が6月21〜23日の3日間わたってさいたまスーパーアリーナで開催されました。ぽすくまを描く小型印も使用されたので実際に押印された方も少なくないことと思います。図は谷之口勇さんからご恵送いただいたもので、3企業の証券コードをカシェにしたオシャレな記念カードです(さいたま新都心 28.6.23)。

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 このたび、その株主総会資料をご寄贈いただきました。やはりこういった核心資料はありがたいですね。今すぐ何かの役に立つわけではないけれど後世に残すべき1級資料です。特に私の目を引いたのがMyPostサービスの案内チラシです。本稿執筆時点でもなおMyPostは試行段階です。それが株主の通信関係で先行利用されていたことを示す有益な物証です。これは後日、本格導入された折のフォアランナー例として記憶されるべきものです。株主の皆さんは試行期間中の通信記録をぜひ残しておいてくださいね。

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大東亜戦争75周年

 来月の12月8日は大東亜戦争開戦75周年にあたります。図は有名なイタリアの絵はがきで、これを外信はがきにカシェとして印刷する、あるいはセブンイレブンさんのはがきプリントで複製印刷して記念押印をと考えています。さて、最適な郵便局はどこがふさわしいでしょうか?。お知恵を拝借できれば幸いです。
 なお、この絵はがきはとっくに著作権が切れているはずですので、ダウンロードしてご自由にお使いいただいてかまいません。

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November 22, 2016

下関市立歴史博物館オープン

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2016112202_2 功山寺山門下に建設中だった下関市立歴史博物館がオープンしたので行ってきました。ありがたいことに一般公開は13時からでしたので午前中の仕事を終えてから余裕を持って参観することができました。硬派な施設なのに予想に反して来場者の8割はおばちゃんでした(笑)。男連中は仕事で来れなかったものと信じたいです。

 展示は常設展示と企画展示の2つで構成されています。限られた敷地なのでスペースはそんなに広くはありません。さりながらさすが下関です。高杉晋作、坂本龍馬、中岡慎太郎、三条実美などの直筆が当たり前のように展示されていました。レベルが高すぎて価値を見失いそうになるほどです。
 物的にはまた、下関戦争の際に4ヶ国連合艦隊から撃ち込まれた椎の実型砲弾と、長州砲の丸い砲弾の実物を並べての性能差説明など、そのリアルさはぜひ体感していただきたいです。砲弾は図録集にも掲載されていませんので来館していただくしかありません。

 なお、参観記念のスタンプ類はなく、今後作る予定もないとの残念なご返事でした。それ以前に常設のミュージアムショップもありません。この2点に関しては事前のソフト研究不足を指摘しておきたいと思います。
 やむなく常設展示と企画展示の観覧券にそれぞれ記念押印しました。最寄り局の長府郵便局にて一般公開時刻に合わせて和文印の時間帯表示12-18印を押印しました。この長府郵便局さんも小型印を使うわけでもなし、記念押印台紙・タトウを作るわけでもなく、なんとも残念なことでした。

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 常設展示の図録集はオールカラー50ページでわずか500円という値段もありがたかったです。旧長府博物館時代から使われているA4判サイズの大きな領収書もしっかりGETしてまいりました。

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2016112205 感熱紙なのでいつまで表示が残るかわかりませんけれど、本当に行ったことを示す有料駐車場の領収書もキープしてきました。一時間100円と良心的な料金ですから、ここに車を停めて功山寺、長府毛利邸などへも徒歩でお出かけください。自分は恒例の乃木神社参拝をしてからさらに下関市立美術館まで足を伸ばしました。

 長府毛利藩士の末裔である自分としては、施設名称から”長府”の地名が消えてしまったことがちょっぴり残念です。別の何かの形で復活を希望します。

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ポスパケット専用ラベルのリユース

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 今年2016年(H28)10月末で制度廃止になったポスパケット、その専用ラベルの”第2の人生”を発見しましたのでご紹介いたします。
 パスパケットのかわりに個人利用にも門戸を開いたゆうパケット。旧ポスパケット専用ラベルは流用使用するようにとのことでしたが、新しいゆうパケット専用ラベルの配給は思いの外順調だったようです。その結果、旧ポスパケット専用ラベルが大量に余ってしまいました。多くの局は廃棄処分されたようですが、さすが地元の山口中央郵便局は手堅いです。ポスパケット表示部分を抹消し、定形外郵便物用の宛名ラベルとしてリユースしていました。
 そのタイプは2種。ひとつは※印を連続印刷してポスパケット表示部を抹消していました(左)。もうひとつは白地のタックシールを細長く切って上貼りして抹消していました(右)。後者の方が手間がかかるようで、用意されていたのは大半が前者でした。
 私が発見したのが11月7日、山口中央郵便局のゆうゆう窓口脇の小さな作業台の上にリユースラベルが”ご自由にお使いください”状態で置かれていました。興味のある方は是非有効活用なさってください。

 下は記録用に作成したタックシールタイプの使用例です。山口中央28.11.10 12-18→鹿児島東28.11.11 12-18。

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November 20, 2016

検閲時の紛失事故メモ入り

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 終戦直後から行われていた進駐軍による郵便検閲関係でこんなものを所持しています。故谷信勝氏旧蔵品で、検閲官が中の手紙を紛失してしまったことを記した小片入が入っていました。山口県萩市のおそらく郵趣家・青原忠一氏からの郵便がたまたまその難に遭遇したのでしょう。ご参考までにメモの表裏両面をご覧に入れます。
(データ:第2次新昭和5円捕鯨切手貼り 櫛・萩23.7.10 山口県)

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November 19, 2016

ちんぽこも おそそも湧いて あふれる湯

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 所用で山口市中心市街地に出たので恒例の「なんでも郵趣品化運動」を発動しました。出かける機会があれば、何か作れないだろうかと常に意識しているようにしています。特に、以前にも紹介させていただいたセブンイレブンさんのはがきプリントサービスが、この運動を実現するのに大きく貢献しています。iPadで撮影した画像を最寄りの店でプリントし、所縁の局で記念押印&引受消印を行うことができます。
 種田山頭火は湯田温泉にもよく通っていました。今の翠山荘(すいざんそう)さんの前にこの句碑があります。あっけらかんとした奔放さが魅力の一句です。句碑脇の説明サインも撮影してきましたのでご覧いただきます。

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November 16, 2016

三谷郵便局訪問

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2016111602 来たる2016年12月9日(金)をもって業務停止、翌週12日(月)に局種変更・移転で簡易郵便局になる山口市阿東生雲東分の三谷(みたに)郵便局を訪問してきました。津和野、益田に向かう国道9号線からほんの少し入ったわかりやすい場所にあるのに、なぜか素通りしていた旧特定郵便局(無集配)です。お許しを得て局舎写真も撮影してきましたのでアップロード致します。

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 いつものように訪問30分前に電話を入れ、郵便印を用意しておいていただきました。風景印の配備こそありませんが、和文印(シャチハタ式)、欧文印(金属印)、ローラー印とすべて押印していただきました。やはりと言うべきか、局種変更・移転が報道発表されてからいらっしゃるお客さんが増えたと若い局員さんは苦笑いされていました。

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 また、新しい簡易局は2キロほど北側に行った先の山口文具事務販売さんが受託されることも教えていただきました。ついでなので見に行きましたらまだシャッターが下りたままで、改装工事が行われているのかどうかまではわかりませんでした。

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November 14, 2016

留置制度を利用した郵趣品作りは避けよう

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 以前に製作予告をした「普通郵便航空輸送開始50年記念」カードが返送されてきました。差出局の宇部郵便局さんには余裕を持って早めに10月26日には郵頼し、同時に留置局の豊中郵便局・大阪国際空港内分室さんにも”このようなはがきが約50枚行きますのでよろしくお願いします”とwebレターでお伝えもしていました。”留置期間経過後に差出人戻しにしていただくことをお願いいたします”と明記してあるのですが、まとめて私のところに送り返されてきました。
 本来、はがきの裏に書いておいた<差出人>あてに個別に送り返すのが留置制度なのですが、どうやらそのことをご存知なかったようです。
 送り返すのは私宛であり、50枚のはがきをむき出しでばらばらに送っては傷がつくかもしれない、紛失するかもしれません。だからわざわざ通信事務で”この度の還付郵便物はまとめてお送りさせていただきます あしからずご理解下さいませ”のメモ書きを添えて送ってくださったのでしょう。良かれと思っての判断だと私はそう思います。

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 そもそも私の文章が稚拙でした。”留置期間経過後にはがきの裏側に書いてある差出人あてにそれぞれ還付してください”とはっきり書かなかった私が悪いのです。
 昨今の郵便局員さんは非常勤が増え、そのために職業練度が落ちに落ちているという現実をうっかり忘れていました。「くどくど書かなくてもわかるよね」的な発想で作文してしまった私が悪いのです。相手の程度に合わせるのがお願い事の基本だということを55歳にして改めて痛感しました。
 そもそも留置制度を知らないのではないかと思います。ひょっとして「りゅうち」と読んでいるかもしれません。留置場じゃあるまいし・・・とは思うものの、この状況から察して笑えないかもしれません。

 この例と同じく留置郵便がまとめて戻されてきたという収友の話を、ここ5〜10年の間にちょくちょく聞くようになりました。実は私もこれが2度目です。あくまでも郵便局員さん個々人の問題だと軽く見ていましたが、どうやら組織全体の問題ではないかと思い始めています。不要なトラブルを避けるためにも、留置制度を利用した郵趣品作りは避けるのがベターであると提唱します。

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 まとめて送り返していただいたので状態はたいへん良いです。しかし、このままでは正直困ってしまいます。これから毎日、おひとりずつ別の封筒に納めて発送しなくてはなりません。送料82円+封筒代10円としてひとり92円。それが50人分なので4,600円もの余分な出費です(痛!)。
 だいたい費用以前にその作業時間を確保するのが難しいです。毎日5名ずつくらい10〜15日をかけて少しずつ発送しますのでどうか気長にお待ちください。

 ということで還付付箋は1枚添えられていただけでした。これは役得で私がいただきます。

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November 07, 2016

ぽすくまがグランプリ

 日本郵便さんのぽすくまがゆるキャラグランプリ2016の企業・その他部門で見事1位で優勝です、グランプリです、てっぺんとったどー!です。もちろん、グランプリ獲得記念切手発行するんですよね?ね?

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November 04, 2016

伝統的工芸品シリーズ第5集より「大内塗・山口県」

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2016110401 今日は表題の特殊切手の発行日でした。他県では全く知られていない山口県あるあるのひとつ”山口県民ならみんな大好き大内人形”が取り上げられました。こんなおめでたいことはありません。せっかくなので大内人形を描いた風景印とのコラボをコンプリートしようと考えました。それが大内局と山口後河原局の2郵便局です。

 これを図の円形ポストカードに切手貼付&記念押印しました。このカード、道場門前商店街の中にある特産品ショップやまぐちさんで事前に購入して準備していました。そうです、郵便局のフォルムカードではありません。これまた”山口県民ならみんな大好きちょるる”を主題とした変形ポストカードシリーズのひとつです。
 郵便局のフォルムカードでも大内人形バージョンがありますが、こちらの方が絵柄面に押印用のスペースがあります。インクの定着もこちらの紙質の方が良いです。

 この押印に合わせ、前から作成しそびれていた明治維新150年栞の毛利敬親公も郵趣品化しました。平成の薩長土肥連合スタンプラリーのひとつとして山口市菜香亭に敬親公のラリー印が配備されています。敬親公を描くスタンプはこれしかありませんのでどうしても押印したいものでした。
 菜香亭最寄りの局が山口後河原局です。余白があったので、さらにもうひとつの最寄り局である山口県庁内局の和文印も押印してもらいました。

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 実は午前中に身内の突発事が発生したせいで山口県庁内局での押印が午後印になってしまいました。特に敬親公とのゆかりのある日ではなかったので時間帯はどうでも良いのですが、しかし、そこは午前印の方が見映えがしますわな。
 ところが、ちょうど午後に衆院環太平洋経済連携協定(TPP)特別委員会が、TPP承認案・関連法案を与党などの賛成多数で可決されたのでした。このカバーを見るたびに思い出すことになるでしょう。

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November 01, 2016

A0001組は山口陶簡易郵便局にて出現

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 平成29年用年賀はがき寄附金付きは、料額印面にマイクロ文字による賀詞「あけましておめでとうございます」が表示されているというので地元の山口陶簡易郵便局に行ってきました。局舎を出てからなにげに気がつきました。なんとA0001組ではないですか。
 管轄局の小郡郵便局に行ってみますとA0002組でした。この調子ならA0003組もあるかな?と両親が入っている介護施設最寄りの小郡黄金町郵便局に寄ってみましたが残念ながらA0015組でした。まあ1,2がGETできたので良しとします。

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明治維新150年/薩長同盟

2016103102 山口県と鹿児島県で共通のフレーム切手が発行されました。ふだんはフレーム切手に冷淡なのですが、発行枚数が両県各2,700シートしかないので、県民としてなかば義務感で買い出しに萩に行ってきました。2018年の明治維新150年を控え、ストレートに肖像を主題にしている切手は使い途があるだろうと踏んだからです。

 予定数を確保したところで、せっかくなんで松陰先生にご挨拶しておこうと思いまして松陰神社にお参りしました。境内には岸信介が揮毫した「薩長土連合密議之處」の石碑があります。この碑の存在を知らない山口県民も少なくありません。ましてや土州坂本龍馬、長州久坂玄瑞の両人に比して薩州田上藤七の名は鹿児島県ですら”誰それ?”状態です。
 田上氏については南日本新聞社の「さつま人国記」”萩を訪ねた薩摩藩士・田上藤七”に詳しいのでそちらを参照ください。

http://373news.com/_bunka/jikokushi/kiji.php?storyid=275

 いずれにせよ1868年の薩長同盟のフォアランナーとなる事跡ですから、これもせっかくなのでiPadで撮影し、近くのセブンイレブンさんではがきプリントし、最寄りの萩松陰神社前局の風景印を押して初日マキシマムカードに仕立てました。

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 1シート10枚を使った中で、自分用には”薩長同盟の内容を記した木戸孝允の手紙(坂本龍馬裏書)”を残しました。木戸孝允さんはけっこう難しい性格だったようで、薩長同盟が本当に履行されるか不安で、わざわざ坂本龍馬に手紙を送り朱で裏書きしてもらってその信用保証としました。それがこの図案です。キャプションにあるように宮内庁の所蔵品のため、実物はいまだ目にしたことがありません。

 記念押印後に局員さんがさっと出してくださったのが下の風景印の案内書です。風景印を集印して回っていると、このようにごくまれに案内書をくださる局があります。ここまでしっかり準備している局は率直に誉めたいと思います。

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 またまたせっかくなので局員さんにトピックをお話ししました。「使用開始日は昭和50年7月20日となっているのに図の日付は7月21日になってるでしょ。なぜだかわかりますか?」と。先代局長さんの時代のことだとかで、居合わせた局員さんはどなたもご存知ありませんでした。
 答えは7月20日は日曜日だったから。手違いで日曜日を使用開始日にしてしまったので、やむなく翌21日の日付で押印してお届けする旨のお詫び状が今に伝えられています。
 なお、図案者の入江生一さんとはどういった方なのかも局長さん不在でわかりませんでした。帰宅してネットでググってもヒットしません。ひょっとすると蛤御門の変で戦死した入江九一ゆかりの方でしょうか?

 松陰神社宝物殿の至誠館では今流行りのピコ太郎ならぬヒコ太郎の企画展をやっていました。今年は前原一誠が中心となった「萩の変(前原騒動)」から140年です。これを記念して松陰神社宝物殿至誠館では企画展「前原一誠と萩の変」が開催中でしたので、これもしっかり参観してきました。
 その入場券半券を洋1封筒に貼って郵趣記念品を作りました。風景印は萩松陰神社前局と萩局の2局を揃えてみました。
(彦太郎は一誠の通称名です)

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