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October 2016

October 25, 2016

島原深江道路と平成新山

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 これも初日カバーの投げ売りボックスから拾い上げたものです。ふるさと切手長崎版の平成新山ですが、押されている小型印に記念銘がありません。同様例では平成12年発行のチューリップと立山連峰がありますが、これはそれよりも2年早い平成10年のものです。発行当時には気にも止めていませんでした。

2016102503 帰宅してからあれこれ調べました。とあるサイトではこれはふるさと切手のためではなく島原深江道路を祝った小型印だとありました。しかし、同道路の開通は1999年(平11)2月20日であって、この時はまだ完成していません。それに祝うなら祝ったように「島原深江道路開通記念」なり「島原深江道路計画認可記念」と堂々と表記すべきものです。
 ものごとの事情がよく把握できません。長崎県の郵趣家の方、詳細をご存知でしたらぜひご教授ください。よろしくお願いいたします。

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もんじゅの”悪”知恵

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 今は初日カバーが安いので切手商さんが1通100円などで投げ売りしているものを再点検するかのように見直しています。図のFDCもそうです。何かと問題を起こしている高速増殖炉「もんじゅ」が臨界に達した時の記念切手です。当時はまさかこんなにポンコツ扱いされるとはどなたも予想だにしていなかったことでしょう。
 で、なんでこれを買ったかというと、狙いは2次利用を目論んでのことです。切手とカシェの間にちょうどいい感じの空白がありますよね。もんじゅの廃炉が決まったらその記念押印をここにしようと思っているのです。初日と最終日の双方を揃えようという魂胆です。

 福井県にお住いの郵趣家の皆さん、今から初日カバーを買い集めて準備なさってはいかがでしょうか?。

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October 18, 2016

普通郵便航空輸送開始50年記念

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 図の要領で記念カードを作ります。宇部郵便局の風景印を押して差し出し、大阪国際空港内分室留置にします。裏面に本来の受取人様の住所氏名を印刷しておきますから、留置期間経過後にお手元に送られてくることと思います。なお、貼付切手はグリーティング切手になると思います(上図は仮の合成です)。

 日本郵便さんにお勤めの方や、伝統郵趣を嗜まれる方しかおよそ興味のない地味なテーマですので、もらってあげてもいいとお考えの方のみメール等で住所・氏名をご連絡ください。このページの向かって左欄の上から2行目にある「メール送信」をクリックすると、ポップアップウィンドウが開いてメールフォームが現れます。それでご連絡くださるとたいへん幸せます。
 諸般の事情で今週末の10月23日(日)で締め切りますのでどうかお早めに。また、お代はいただかないかわりに、実逓便のぶっつけ本番なのでクレームは一切受け付けられません。そこをお含みおきの上でお願いします。

 知人の日本郵便の社員さんに確認しましたところ、今はこの区間は陸送だそうです。ですので作成する記念カードはあくまでも記念カードと割り切ってくださいね。
 また、同様に東京-青森路線を作られる方がいらっしゃいましたらお知らせください。お互いに交換ということで送り合いましょう。

(追記)
 JPS航空部会の人見育夫さんから詳細情報をお知らせいただきました。東京-青森路線はS41.10.29に開設されましたが冬季運休中のため開設と同時に運休。翌S42.6.1に開始されたとのことです。日本郵便さんの資料にも記載がない重要情報です。ありがとうございました!。

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モーターボート登録税納付用印紙

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 スタンプマガジン2016年11月号に表題の収入印紙(英語でBoating Tax Stamps)2種の販売広告が載っていました。詳しく説明が記されてもいましたので後学のため以下に趣旨をまとめました。

 米国で1960年4月1日から実施された法律に基づき、10馬力以上のエンジンを備えたモーターボートは登録が義務づけられた。この登録料納付のため、専用の収入印紙が発行された。図案には小型の船外機(アウトボード)型と大形の船内機(インボード)型の2隻のモーターボートが描かれている。
 印紙には額面$1(赤)と$3(青)の2種があり、$3は3年間有効の料金、$1は登録証の破損や紛失による再発行時の手数料用だった。また、これらには黒で番号が加刷されていた。さらに印紙にはスタブ(stub)と呼ばれる切り離し可能なラベルが付いていて、本体と繋がった形で発行された。
 登録手続きは郵便局の窓口で行うことができた。その際に申請者は定められた登録用紙に記入後、スタブを貼付して提出した。申請書は沿岸警備局(U.S. Coast Guard)に送付され、折り返し正規の許可証(クレジットカードに似たプラスティックのカード)が送付される。$3印紙を貼った申請書の一部には郵便局の日付印が押され、正規の許可証が届くまでの暫定の許可証として申請者の手元に残された。
 郵便局ではこの印紙を登録手続き用としてのみ発売したが、収集家の要望に応えるため、首都ワシントンの郵趣普及部では未使用シート(横5×縦2=10面)を額面販売した。
 1964年1月31日限りで廃止されたため、実効期間はわずか4年間しかない。

 その$3の郵便局消印を所持しています。少々昔の話です。紙媒体のオークションでは探しにくいけれど、ebayのようなインターネットを使ったデジタル媒体なら簡単にテキスト検索できることに気がつきました。そこで試しに日付で検索したらヒットしたのがこれです。MAR 23 1961とは、そうです、私の誕生日の消印です。
 長いこと収集を続けていると、このような幸運が舞い込むことがあるのです。

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October 16, 2016

マスキングテープを描く最初の小型印

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 スタンプショウはかた2016に行って来ました。併催された第34回全九州ジュニア切手展の小型印、その背景に描かれている2本の帯はマスキングテープだそうです。原画作者の澤口尚子さんに直接確認しました。おそらく、マスキングテープを描く最初の小型印ではないかと思われます。
(もし前例がありましたらご教示ください)

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October 14, 2016

新オレオ記念

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 すでに報道各社が伝えていますように、2016年8月31日をもってヤマザキナビスコ(現ヤマザキビスケット)のライセンス契約が満了し、オレオの製造販売がモンデリーズ・ジャパンに移りました。その大きな違いは原産国で、日本から中国に変わりました。
 先日、職場近くのアルク新南陽店で新オレオを見つけました。ここで「何でも郵趣品化計画」を発動し、パッケージの原産国表記部分を意図的に残したカットに記念押印しました。購入場所と日付にちなみ、新南陽局の10月12日消印を記念押印しました。
 もっと早い時期に供給されていたのかもしれませんが、もともと甘いものが得意ではないのでこれ以上の詳細は不明です。
 なお、新製品のチョコレートクリームも販売されていましたので、それも一緒に記念押印しました(下)。

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October 09, 2016

9ヶ月後の配達って???

 シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズの風景印つき船便がなんと10月7日に届きました。消印は告示通り2016年1月27日です。記念目的の引受消印ですから、届いてさえくれればいつでも構わないものではありますが、さすがに9ヶ月もかかるっていったいどういうこと???。皆さんのところはいかがでしたか?

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October 08, 2016

国内通常郵便物の航空輸送50年

2016100803 この10月29日は、国内通常郵便物の航空機搭載が始まって50年にあたります。1966年(昭41)のこの日、東京都区内・大阪市内から差し立てる全国主要都市あて第1種・第2種郵便物を航空機で輸送することになり、その最初の航空郵便線路が東京-青森、大阪-宇部間に開設されました。左図は当時の全郵普が作成した記念カバーです。要約すると以下のように次々と開設されていきました。興味のある方はご留意ください。

[1966(昭41)]
・10月29日:東京-青森、大阪-宇部
・11月2日:東京-三宅島

[1967(昭42)]
・2月1日:東京-福井、松山-福岡
・3月1日:全国の主要都市から東京都区内・大阪市内あて

 地元山口県のことなので宇部について詳しく記します。当時の日本国内航空が、伊丹空港と県営宇部空港(1966.07.01開港)との間に航空路線を就航させました。その1日1往復の便に郵便物を搭載したものです。しかし、残念ながら1977年(昭52)9月に伊丹便自体が廃止されました。これは前々年の山陽新幹線開通による乗客の流出が原因でした。
 私もこの29日(土)に宇部郵便局差立、豊中郵便局大阪国際空港内分室留置で50周年記念カバーでも作りましょうかね。

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集金の時代

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 上は昭和45年3月、日本生命さんの保険料払込期日の通知はがきです。期日が近づいてきたからといって顧客ひとりひとりにお知らせはがきを送っていたなんて、今から思えば気が遠くなりそうな作業です。今ではメールが送られてくるのが関の山、希望すればそれすらも省略することができます。
 裏面には社員が3月20日に集金に行く旨が手書きされています。おそろしくコストがかさんだことと思います。さらに「当社金銭領収印のある正しい領収証と引換えにお払込み下さい。私製領収証や名刺などでお払込みにならないように願います。」とあることから、これもまたおそろしい数の業務上横領事件が発生したことが伺えます。表沙汰にせず、社と顧客との間で穏便に済ませた件数もさぞかし多かったことでしょう。

 下も同じく朝日生命さんの通知はがきです。昭和47年5月の使用例で、ここでも集金に伺う旨が記されています。
 さらに通帳番号から保険料、払い込み金額も全部はがきにむき出しで印字されています。プライバシーもなんもあったもんじゃないですね(笑)。
 印字もカタカナと数字だけであり、業務用コンピューターとプリンターの歴史を知る上でも興味深い郵便資料です。この点は素人では無理なので、それこそパソコン郵趣のグループの皆さんに解明・研究をお願いしたいです。

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 こうして見ますと、公共料金の電気、ガス、水道代をはじめNHKの受信料、年金保険料等々、毎月必ず支払わなければならないお金の自動引き落とし、自動口座振替がいつから始まったかをきちんと把握しておくべきとの思いに至りました。さしあたってゆうちょ銀行と都市銀行さん、農協さんがいつから口座振替サービスを開始したのか、関係者の方でご存知の方がいらっしゃいましたらぜひお教え願いたく存じます。

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October 05, 2016

コンピュータ郵便→Webゆうびんへ

 本日10月5日(水)に日本郵便株式会社さんから、2016年11月6日(日)にWebレター」「Web速達」「Webレタックス」の各サービスが拡充される旨の電子メールが届きました。詳細は以下プレスリリースを参照ください。

「Webレター」及び「Webレタックス」のサービス拡充

 大筋で個人利用者への影響はありませんが、上記プレスリリースにない簡単なQ&Aに郵趣家ならではの注目すべき点がありました。

Q4. サービス拡充に伴い、配達される台紙、封筒及び用紙に変更はありますか。
Webレタックス及びWeb速達:変更ありません。
Webレター:封筒のデザインについて、現在、「コンピュータ郵便」と記載された封筒を使用していますが、順次「Webレター」と記載された封筒に変更になります。
新プリンタへの変更に伴い、用紙右端、下端に黒色の線が入る場合がありますが、印字への影響はありません。また、受付管理番号(用紙右下に印刷される14桁の文字列)のサイズが大きくなります。予めご了承願います。

 ということで、現行の「コンピュータ郵便」表示の封筒が「Webレター」へと変わります。未収の方は今のうちに手当てをなさってください。

◆参考:「コンピュータ郵便」表示封筒例

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大きいことはいいことだ!

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 島根県の片寄明正さんからご恵送いただいた出雲駅伝のPRフライヤーです。出雲市役所・文化スポーツ課さんが作られたもので、本来ははがき部分を切り取って知人・友人に送ろうというものです。しかし、はがき以外の部分の情報のなんと有意義なことか!。切り取った残りをむざむざ破棄するのは忍びない・・・ということで丸ごと送っていただきました。郵便料金が120円定形外料金になりますけれど、インパクトははるかに大きいです。素晴らしいです!。
 日常生活の範囲内にそのまま送ることができるものがけっこうあります。何も封筒に入れて隠さなくても条件さえ合っていればむき出しでも送れます。かさばる立体モノでも荷札をくくりつければいけるものも少なくありません。郵便局員さんの仕事の邪魔にならない程度で遊んでみてはいかがでしょうか。

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はがきプリント練習中

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 セブンイレブンさんのマルチコピー機を使っての自作マキシマムカード作りを練習しています。目下のところ、風景印に描かれた題材とマッチングした風景写真とのコラボレーションがいい感じです。

 山口市の維新公園にある陸上競技場建設に私も関係していました。勤務先の本業会社がさまざまな仕事を受注していたからです。風景印にも描かれている大屋根とそれを支える大柱、その大柱を固定しているワイヤーは土中に埋設された大きな基礎につながっていて全体を支えています。そのワイヤーの付け根部分を子供たちが遊び半分でよじ登ったりしないように繭型のカバーが被せられています。FRPとモルタル吹き付けで固められたそれはアンチ・クライミング・カバー(Anti Climbing Cover)と呼ばれています。その芯材となるEPS部品を機械加工で切り出したのが私です。
 アンチ・クライミング・カバーは全部で3基あり、たいへん似ていますが実は3つとも微妙に形が違います。牽引しているワイヤーの角度の違いによるものです。

 iPadで撮影した写真に、照度を上げるなど若干の加工を施した上ではがきプリントで印刷します。できるだけそのままのサイズで使いたいものですから、最近は切手と風景印を押す余白を見込んだアングルで撮影するようになりました。図のように空を入れておくといい感じに仕上がります。
 風景印を押していただいた山口吉敷郵便局長さんも興味を持ってくださいました。1枚60円でフルカラーのオリジナルポストカード、絵はがきができるのはたいへん助かります。

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高齢者講習通知書

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 「暮らしと郵便」テーマの収集ではこれも看過できないアイテムだと考えます。正式に記しますと「講習予備検査(認知機能検査)及び高齢者講習通知書」と言います。3葉を折りたたんだ形の圧着はがきで、先月23日に母あてに郵送されてきました。
 親しい友人にはすでにお伝えしているように、母は2年前に脳幹出血で倒れました。幸いにも一命はとりとめたものの寝たきり生活を余儀なくされている要介護5です。運転免許の更新はおろか、免許証の返納に自分で行くことすらできません。このまま放置するのも気が引けましたので山口県総合交通センターに直接相談しに行きました。
 事情をお話ししましたら特に手続は必要ありませんとのことでした。誕生日一ヶ月前にもう一回通知郵便物が届くらしいのですが、それもただ受け取るだけで何もしなくて良いそうです。
 要約しますと、高齢者講習通知郵便は誕生日の半年前と一ヶ月前の2通を揃えて収集するのが望ましいということになります。

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消費者裁判手続特例法の施行

 10月1日から表題の法律が施行されました。これまでも消費者保護・救済に関するクーリング・オフの通知郵便などを取り上げてきましたので、新法についてもどのような郵便が発生するのか興味を持ちました。まず最初に、ニュース報道をまとめると以下のようになります。

 『悪質商法で金をだまし取られた人らに代わって、国が認定する「特定適格消費者団体」が業者側に被害回復の訴訟を起こせるようにする消費者裁判手続き特例法が1日、施行された。訴訟の費用や労力を考え、泣き寝入りしがちな被害者の一括救済を図るのが目的としている。
 施行日以降の事例が対象で、数10人以上の被害を想定している。当面は特定適格団体を認定する作業が進められ、提訴の第1弾は来年以降になる見通しだ。
 これまでも全国に14ある「適格消費者団体」が被害者に代わり、不当な勧誘行為などの差し止めを請求できたが、損害賠償は請求できなかった。財産を取り戻すには消費者が個別に請求するしかなかった。消費者庁の過去の調査によると、被害を訴えた人の約4割が被害回復に向けた行動を取らず、訴訟を起こした人はわずか0.8%だった。
 特例法では被害の情報を得た特定適格団体が業者を相手に、賠償金を支払う義務があることの確認を求めて提訴。裁判所が「義務あり」と判断すれば、団体はホームページなどを通じて被害者に訴訟手続きへの参加を募り、裁判所が一人一人への支払額を確定する。
 悪質業者は不当に利益を得たまま行方をくらますことも多い。このため、業者の口座や財産の仮差し押さえを裁判所に申し立てることもできる。
 想定されるのは「必ずもうかる」と虚偽の説明をされて金を支払ったといった詐欺まがいの商法。他に(1)語学学校を解約したのに学費が戻らない(2)エステで契約と異なる施術をされた(3)購入した製品やマンションに欠陥があった――なども対象になり得る。
 ただ、救済の範囲は業者に支払った金額に限られ、けがをした場合の治療費や慰謝料などは対象外となる。特定適格団体は適格消費者団体の申請に基づいて認定される。』

 以上を踏まえた上で直接、山口県消費生活センターさんに伺ってお話を聞いてきました。ニュース報道の通りで、全国に14ある「適格消費者団体」の中でも2年間の活動実績があり資金力も備えた団体の中からさらに「特定適格消費者団体」の認定作業が行われるとのこと。その認定第1号がニュースにも出ていた「消費者機構日本」さん。そんな厳しいハードルを設けて、山口県内では該当する団体はあるのですか?とお尋ねしましたら・・・ないそうです。さらに訴訟合戦になって正常な経済活動の支障にならないように、認定のハードルを厳しくしているのだそうです。法律の素人なので、正直に言ってそんな悠長なことで大丈夫なのか?と思いました。
 さしあたってセンターさんには消費者裁判手続特例法のパンフレットはないそうです。法務省や消費者庁にも有無を問い合わせてご返事いただけるということなので、今はそれを待っているところです。従来からある「消費者団体訴訟制度」のパンフレット(下図)だけをいただいて帰ってきました。

 郵便史的には訴訟に関する内容証明や特別送達が収集対象になりますが、このペースだと実際の使用例が世に出るのはいったい何年後になるのか見当がつきません。

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October 03, 2016

札幌あいの里、ハートマーク入り風景印

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 簡易生命保険創業100周年に関連してもうひとつ。以前にご紹介したかもしれませんが、札幌あいの里郵便局の風景印にはハートマークがアレンジされています。このたびも湯浅英樹さんから特印と並べて押印した初日カードをご恵送いただきました。いつもありがとうございます。  
 この郵便局の風景印は覚えておくとさまざまな活用・応用ができると思います。お勧めです。

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かんぽ生命の新キャラクター本日デビュー

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 大阪の堺洋之さんからご恵送いただきました。絵手紙振興活動に熱心に取り組まれておられる伊丹桜ケ丘郵便局長さんだけに、切手の意匠とマッチングしたお見事なできばえです。
2016100302 さらに注目すべきは封筒右のカンガルーのイラストです。郵政民営化と同時に日本郵政公社時代のマスコット「かんちゃん」(男女とも同名)が使用中止になりました。Wikiによると、その後はマスコットキャラクターは制定されていない・・・のですが、なんと本日10月3日(月)より、このカンガルーがかんぽ生命新キャラクターとして登場しました。簡易生命保険誕生100周年記念大感謝キャンペーンにてデビューです。現時点では名前は決まっていないそうです。ま、どう考えても今まで通り「かんちゃん」じゃね?(笑)

◆参照:簡易生命保険誕生100周年記念大感謝キャンペーン

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