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August 10, 2016

天皇陛下のおことば、大野選手金メダル

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 8月第2週は冒頭からビッグニュースが立て続けに伝えられましたので記念カード作りも慌ただしい作業となりました。

[象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば]
 郵頼をしておりませんでしたので、午後3時からのTV放送に合わせ、仕事場近くの新南陽政所(しんなんようまどころ)郵便局で12-18時間帯表示の午後印を記念押印しました。局選択に特段の縁はありません。
 昼食後の正午過ぎに訪局したところ、お客様ルームには見事にお客さんがいません。押印終了の間、ATMでお金をおろしに来た人が2人来ただけでした。この日はリオ五輪に加え、ちょうど高校野球で山口県代表の高川学園の試合が組まれていたためでしょう、とは局員さんの談。なるほど〜。
 3時の休憩時間に本業会社で放送を視聴しました。ありがたさと切実さに言葉を失い涙した方々も多かったに聞いています。私もまたその1人でありました。

[大野将平選手が金メダル獲得]
 リオ五輪、男子柔道73キロ級で山口市出身の大野将平選手(24)が日本柔道勢最初の金メダルを獲得しました。朝の訪問介護が終わってコンビニでネットに接続していた時にニュースを知りました。
 大野選手は良城小学校のご出身だということは知っていましたので、最寄り局にあたる山口吉敷(やまぐちよしき)郵便局に記念押印に行くことをその場で決めました。同局に電話して風景印と欧文印の準備をお願いしてから向かいました。図案は維新百年記念公園の陸上競技場を描いています。柔道とは直接関係はありませんが、スタジアム建設に自分も直接携わりましたのでちょうどいいかなと(笑)。
 なお、オリンピックは国際的なイベントなので外信はがきでも記念カードを作りました。

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 山口吉敷局に向かう途中、押印台紙に使い回せそうなパンフレットはないかと、これまた思いつきで山口市役所に立ち寄りました。入口脇に山口市ゆかりの代表選手の掲示があっただけで、他には特に何もありませんでした。総合案内で調べて頂いたのですが、市民報の8月1日号に1ページの選手紹介記事があるだけ。しかも大野選手の年齢24歳を23歳と間違えてるし(怒)。市民報をお持ちの方は9ページを参照ください。
 山口県は昔から特定の個人を崇拝するのを避けるメンタリティーがあります。気持ちのどこかに最初に組織ありきの気風が根本にあるからだと思います。私もそうです。例外は吉田松陰先生ぐらいでしょうか。
 試合の最中、地元の公民館では80人が集まってのパブリックビューイングが催されたそうですし、市役所も午後には金メダルを讃える懸垂幕を掲げたようです。しかし、もうちょっと「ちゃんと誉める」ことがあってもいいように思われませんか?。

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