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April 20, 2016

日本初のオスプレイ災害救助活用

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 前々から災害救助にこそオスプレイの実力が発揮されるものと思っていました。先のネパール地震でさっそく使われましたが、このたびの熊本・大分地震で日本でも初めて投入されることになりました。その記念すべき初日に岩国に行くことができましたので、無事に記念カードを作成することができました。
 4月18日に岩国郵便局に行って先に風景印を押印してきました。翌19日の朝、各社新聞を購入して該当記事を切り抜き、その中から記念カードに最も向いている写真・記事をセレクトしてカシェや説明文としました。被災地に到着したオスプレイの姿をとらえた写真はたくさんありましたが、出発地となった米海兵隊岩国基地を飛び立つ写真は2点しか見当たりませんでした。後刷りカシェ方式の工夫のしどころです。

 記念カード作りに利用しなかった記事もできるだけ保存します。中でも適当な面積のものであればカバーに貼って「郵趣品化」します。洋形2号封筒にも風景印を押したものを4通作っておいたので、新聞切り抜きをそれに糊付けするのです。これは1960-70年代からも使われていた新聞活用カバー作りの基本です。

(1)折りたたみ式
 うまく折りたためるようなら無理せずカバーの裏側に回るように折って保存します。記事にかからない折り目があればラッキーですね。

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(2)切り離し式
 カシェ利用した以外の切り抜きをカバー内部に納めて保存します。その際、注意しなければならないのは、切り抜きはむき出しではなく必ずビニール袋等に入れてください。新聞の紙質は長期保存には適しない粗悪なものですから、むき出しのままだとカバーに劣化汚れのシミを作ってしまうからです。ここ、重要です!。

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