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April 23, 2016

重要・注意喚起を!

2016042301 最近、facebook上で高齢郵趣家の傍若無人ぶり、非常識な発言に関してたびたび投稿があります。何を勘違いしたのか、切手を買ってやるんだから発言する権利があるとでも言わんばかりの態度、発言は厳に慎まなくてはなりません。
 実際に投稿されたものでは、自称「相当な郵趣家」が郵便窓口の担当職員さんに対して高圧的な叱責口調をしている場面を見た。さらに昨日の身近な動物シリーズ第2集の発売初日、広島中央郵便局で「最近は猫とか犬とかくだらない切手ばっかり発行している」等と大人げない発言をした郵趣家が目撃されています。

 たいへん由々しい事態です。

 そもそも、今の財団法人日本郵趣協会は、かくのごとき非常識な「切手マニア」を排除し、健全な文化的娯楽として社会的に認知されることを目指して活動を続けてきたはずです。その過程で、収集家を組織化し、お互いに啓蒙しあってきました。これを強制であると反発する向きもありましたが、現実問題として鉄道マニアのような反社会的行為を成す非常識人を撲滅するといった成果を出してきました。それは郵趣業界の宝です。決して無駄にしてはいけません。
 郵趣協会に限ったことではありません。各地元の郵趣会、郵趣グループにおいても、かのような高慢な態度をとらないようによくよく話し合って認識を改めてください。
 高齢郵趣家の多くがパソコンが使えない「昭和モード」の頭のままであることが多いです。ネットが浸透している現在、いつどこで誰に見られているかわからない、不用意な発言が本人の知らぬ間に知れ渡る危険性がある等、今の現実をよくよく指導してください。特に男社会に慣れきった昔の郵趣界の意識が抜けず、郵便ファンの多い女性からの厳しい指摘が寄せられる事例が目立ちます。場合によってはネット上の文章をプリントアウトして配布するくらいの厳しいセミナーを行ってもかまわないと思います。

 郵趣家は特権階級ではありません。

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