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February 04, 2016

錦帯橋架替用材の郵趣品

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 防府切手のつどい2016で錦帯橋架替完成記念の記念押印台紙を入手しました。平成16年の平成の架替工事の時のもので、ふるさと切手も発行されたほどのビッグイベントでした。これに錦帯橋用材のヒノキのスライスチップが貼り付けられているところが気に入りました。外国切手ではすでにメジャーになった異物混入・添付のひとつです。日本でもカバーやはがきにさまざまな「異物」を貼り付けている例が数多く見られます。
 また、以前に架替用材のヒノキで作られた木の板はがきも入手していました(下図)。せっかくならファミリーを増やしたいと考えるのは自然なことですよね。

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 なお、錦帯橋観光に来られた方はぜひロープウェーで岩国城にも登ってください。山頂駅を降りて岩国城に向かう山道の最初にこのような檜皮採集林の啓蒙サインが立っています。実はデザインしたのは私です。瑠璃光寺五重塔の写真も私が撮影しました。デザイン〜製作はするけれど、毎度設置場所に行くほどの予算はありません。たまたま行った際に予期せずばったり再会することがあります。この子もそんな例のひとつです。植林で直射日光に晒されなかったことが幸いしたのでしょう、2012年の再会時にも綺麗な状態でした。

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<追記>
 木の板はがきとしては北海道北見のエゾアカマツ、長野県の木曽檜などを所持しています。その他にも北九州の鉄板はがき、アメリカに多い牛革はがきなど、紙以外の材料を使った主にポストカードも大好きです。余部がございましたらどうぞお世話ください。

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