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August 16, 2015

戦後70年談話の希望・抗日勝利70年の茶番

 8月15日の安倍総理大臣の戦後70年談話は良かったですね。西欧植民地主義のアジア地域への侵略が日本近代化の原動力になったこと、アジアで最初にして唯一立憲君主国家を打ち立てて独立を死守したこと、欧米のブロック経済が大東亜戦争の引き金になったこと、そのひとつひとつが真っ当です。これに支那朝鮮が反発している向きもありますが、まあ、それも当然でしょう。これが事実なのですから、いまさら自国民に嘘八百を吹聴していたと認めるわけにいかないからでしょう。そして最も重要なご発言がありましたね。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 これですね。大東亜戦争時の問題は平和条約の締結等ですべて解決済みであることの確認、私個人も以後、支那朝鮮に謝罪することは全く必要ないと腹をくくりました。

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 上は台湾の収友に送ってもらった抗戦勝利・台湾光復70年記念切手の初日カバーです。発行日は今年2015年7月7日です。確かに国民党と大日本帝国は戦争をしていましたので、この手の記念切手が発行されるのは妥当な線です。しかし、大日本帝国はアメリカには負けたけれど、英露支の3国には負けた実感はないというのが一般国民の正直な感想です。自称戦勝国の人々はそのことを知らな過ぎます。
 例えばロシア。ポツダム宣言受諾後の8月18-21日、占守島(しゅむしゅとう)に対して奇襲をかけてきたロシア軍を、武装解除中であったにも関わらず大日本帝国陸軍はこれと戦って死守しました。この戦いのおかげで北海道がソ連領になるのを免れました。
 国民党もそうで、消耗戦を強いられた挙句、戦後に中国共産党に漁夫の利を掠め取られたようなもので、まともに勝ったことなど一度もありません。「実際に戦闘で勝ったことがないのにこんな切手を出してどう思うの?」と私も意地悪なことを聞いてみました。すると、案の定、直接的な返事はなく「歴史をねじ曲げるのか」と中国共産党のプロパガンダ鵜呑みみたいなリアクションが多かったです。発行案内書の拡大図を下に掲げますので、これが本当に戦勝図案と言えるのか?とよくよくお考えください。

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 この台湾切手から言えることは、そうは言ってもずいぶん抑制が効いているという理解はしています。中国共産党とは違って「抗日」ではなく「抗戦」という言葉を使っているあたりにも配慮が伺えます。発行案内書の解説文も同じです。
 なお、図版の右下にあるのが発行枚数です。総数は他の記念切手と変わりませんが、その半分を中正紀念堂での販売に振り向けたそうです。一般の郵便局で入手しにくかったのはそれが原因です。

 何より楽しみなのは来月9月3日です。中国共産党は自らを戦勝国とPRしたくて抗日戦争勝利70年記念式典を盛大に開催するそうです。笑っちゃいますね、大日本帝国軍とまともに戦ったことが一度もないばかりか、1945年当時には存在すらしていなかった中華人民共和国が戦勝国なのだそうです。
 こういう厚顔無恥な支那人の立ち居振る舞いこそが世界中で馬鹿にされていることに気づいていません(否、唯一南北朝鮮が腰巾着で尻尾を振ってくれているようですが)
 その抗日戦争勝利70年記念式典に安倍総理を招待しているそうです。それもいいんじゃないでしょうか。素知らぬ顔して参列し、逆に靖国神社参拝の招待状を手渡してくれば。それを拒否したら、習キンペイちゃんの方がキンタマが小さいとバレてしまいますしね。まあ楽しみなことです。

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