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March 04, 2015

少しずつ郵趣活動を再開します

2015030401 これまで特に記していませんでしたが、実は昨年5月28日に母が脳出血で倒れまして、以後、郵趣活動に割く時間がほとんどありませんでした。救急病院退院後にリハビリ施設に移り、容体が安定したことから先月初めに両親揃って介護付き高齢者専用住宅に入居してようやく落ち着いてきました。
 自分自身がヘルパーの資格を持っていて訪問介護のアルバイトもしていることから、今でも急に呼び出されて下の世話をするなどはよくあることです。それ自体は特段の迷いもなく淡々とこなしていますけれど、やはり、従前のようなライフスタイルは無理です。
 ファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)例会も当面開催できない、というより泊りがけの遠方へは私自身が行けないため、春のスタンプショウでの切手の集いも申し込みを見送りました。ファンタスティック・オークションも滞っているのはご存知の通りです。
 それでも、少しずつ郵趣活動を再開していきたいと思います。特にファンタスティック・オークションの再開は要望が多いのですが、準備時間がなかなか取れません。そこで、アプルーバル方式での即売を考えています。A4判サイズのファイルケースに満杯詰めの郵趣品をレターパックライトでお送りするものです。内容は世界の変形切手、変り種切手、話題の切手、面白郵便など、そしてこれまでの寄贈品の中から下図のような薄手の郵趣文献類をも含めることを想定しています。往復送料はご負担いただきます。
 ご希望の方は左欄の「メール送信」をクリックしていただくと現れますメールフォームでお申し込みください。住所・氏名・電話番号は発送時に必要なので必ずおしらせください。少々お時間をいただきますが、お申し込みいただいた順にパッケージングしてお送りします。

2015030402
(京都寸葉の終焉号です)

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