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February 20, 2015

明治維新150年しおり・大村益次郎

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2015022002 母の介護が予定より早く終わったので、帰り道に鋳銭司郷土館に立ち寄りました。目的はこれです、明治維新150年のしおりです。徳山大学知財開発コース(なかはらかぜ専任教授ゼミ)学生の皆さんによる人物イラストです。ご覧のように大村益次郎さんだけがなぜか突出して"いなげ"と話題になっていました。それだからこそ集めておく必要があるというものです。
 おそらく石州口での姿を描いたものでしょう。着物の裾をまくり団扇を仰ぎながら諸隊にくっついて戦場に赴いたその姿は、およそ司令官には見えなかったと伝えられています。
 しおりを封筒に貼って資料館の記念スタンプと割印しました。施設のスタンプは靖国神社の立像のイメージです。これは上野の彰義隊との戦いを指揮していた時の勇姿とのことです。そして仕上げに最寄り局の鋳銭司郵便局で風景印を押しました。こちらはもっとも見慣れているふだんの益次郎さん。1通のカバーに3通りの異なるイメージを盛ってみたのでした。
 何通も作りたかったのですが、しおりは1人1枚と決められているそうで、残念ながらこの1通しか作れませんでした。

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 かつて1977年(昭52)1月2日から一年間にわたって放送された大河ドラマ「花神」の影響は大きかったですね。放送開始直前の1976年(昭51)年10月1日、鋳銭司郵便局の旧称・四辻(よつつじ)郵便局時代に今に受け継がれている風景印が使用開始されました。明らかに大河ドラマを意識したものです。当時、山口郵趣会名義で作成された押印台紙もご覧にいれます。

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