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October 13, 2014

陪審員制度と郵便

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 facebookフレンドのMomoyo Yoshidaさんからまたアメリカ行政庁からの郵便物を寄贈していただきました。今回は陪審員の日当を送った郵便物です。日付は2014年9月9日付です。日当9ドルにガソリン代が8.84ドル加算されて計18.84ドルだそうです。一日のうち何時間拘束されるのかわかりませんけれど、ずいぶん安いんだなあと感じました。日本でも裁判員制度がありますので、それに関係する郵便物を入手・保存したいものです。
 ミシン目から下にチェックが付いていて、それを切り離し銀行で換金します。この決済の仕組みが長い間アメリカの郵便事業を支えてきたとも言われています。余りにも広い国土のために西部開拓時代以前から通信販売に頼らざるを得ませんでした。その決済方法として小切手を郵便で送るわけですね。この習慣が根付いていたので郵便がその送達に深く関わっていました。それも昨今の電子商取引の普及で急激に減ってきているそうです。残すのは今のうちですね。

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