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July 18, 2014

旧下関英国領事館

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 2008年(平20)12月から行われていた保存修理工事が終了し、リニューアルオープンとの報を聞いて行ってきました。郵趣家たる者、そこは当然初日印をGETしたいと考えるのは自然なことでしょう。その2014年(平26)7月18日(金)の記録です。
 到着したのはオープニングセレモニーが終わった直後くらいで、式典用の仮設テントがまだ残っているようなタイミングでした。入場は問題なく、すでに多くの一般見学者さんがいらっしゃいました。
 私のいちばんのお目当ては記念スタンプでしたが残念なことにありませんでした。空振りで終わるかなと危惧していたところ、2Fにオープンしたカフェ・レストラン「英国館」さん入口に8種類もの名刺が置いてありました。”自由にお取りください”状態でしたので遠慮なく全種いただいてきました。こちらもすでにお客さんが満席で賑わっていました。幸先の良いリニューアル・オープン初日でした。
 何かメモリアルをと考え、くだんの名刺へ記念押印することにしました。8種のうちデザイン的にさしさわりの少ない4種に52円切手を貼り、最寄り局である下関南部町郵便局の欧文印で満月消にしました(英国ですからね)。ふつうは押印台紙と割印にするところ、名刺のコーティングが強くてインクが定着しない危険性を感じたことと、何より面積が狭いのであえて満月消にしました。(NABECHO/750 18.VII.14 8-12)

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 せっかくですから記念押印しなかった残りの4種もお見せします。あ、そうそう、ピーターラビットがマスコットなのだそうです。重要文化財(1999指定)のイメージとはちょっと似合わないような気もするのですが、積極的な観光資源化と来場者増を狙ってのことと好意的に理解しています。

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