« スミレの押し花切手とパンダポストなどなど | Main | やっと見つけた! 全国電話自動化完了記念 »

May 11, 2014

切手展コスタリカ68加刷

2014051101

 昨日のスタンプショウ=ヒロシマ2014での掘り出し物です。1963年に発行された「切手発行100年記念」小型シートに加刷した「切手展コスタリカ68記念」です。目打あり・なしともにカタログ評価はUS$10-12程度で、日本円にしたら1,100-1,200円程度です。なぜこれにこだわるかと言いますと、加刷前の小型シートそのものが日本製だからです。
 シート下部に”GOV. PRINTING BUREAU. TOKYO”の銘があります。そう、大蔵省印刷局(今の国立印刷局)が製造した切手です。それ自体、発行枚数が2万シートしかなかったので、その加刷はさらに少ないはずと目を付けていました。そうです、カタログ評価があてにならない例ではないかと考えていたのです。
 そして、昨日、某切手商ブースの均一セールブックの中に目打あり・なしセットで発見しました。お値段はともに@200円でした。
 加刷バージョンは見落としがちなので要注意です。

|

« スミレの押し花切手とパンダポストなどなど | Main | やっと見つけた! 全国電話自動化完了記念 »