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November 21, 2013

続・32年後の邂逅

2013112003

 1978年(昭53)5月20日発行の新東京国際空港開港記念と国土緑化、その2種同時発行にまつわる思い出話を以前「32年後の邂逅」と題してお話しました。それからさらに3年、35年後になって2通目を発見しました。かえすがえすも同じことを考える郵趣家がいるのだなあと感慨深いです。
 本便は独自の面白い工夫をしています。宇都宮局で空港開港記念切手を購入して同局の特印を押印。それから宇都宮駅まで移動して駅前ポストに投函したか、あるいは停車中の鉄道郵便車に直接持ち込んだかのいずれかの方法で鉄道郵便印を押してもらっています。消印の表示は「東京福島間 53.5.20 上二・東郡」、つまり東北本線の上り第2便で東京・郡山間で処理した郵便物という意味になります。その発送用切手に国土緑化を使ったことで2種同時発行コンビネーションができました。

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