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August 13, 2013

穴開きステーショナリー

2013081301

 バンコクの国際切手展に出張されていたマサスタンプこと山本誠之さんからご恵送いただきました。2バーツ額面の官製はがきの料額印面の回りに目打穴が穿孔されています。このはがきの存在は知っていましたけれど実物を目にしたのは初めてです。一体どういう理由なのか興味深いです。(消印の日付は2013.08.08)
 実はもう一点、ステーショナリーの目打穿孔例を所持しています。1987年のインプリントがあるガイアナのエログラムです。これもディーラーの篠原さんが偶然発見されたもので運良く私のところに納まってくれました。ガイアナは当時、内紛が続いていた政情不安な時期でもあり、こちらもなぜ穿孔が必要なのか全く不明です。
 いずれもご参考までに印面部分の拡大図を添えておきます。

2013081302

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