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August 27, 2012

第3次・先住民シリーズに日本の舞妓さん登場

2012082704

 国連郵政部が10月11日に発行する第3次・先住民シリーズに日本人として京都の舞妓さん(原文はMaiko of Kyoto)が登場します。ニューヨーク本部用、ジュネーブ事務局用、ウィーン事務局用それぞれに6種連刷小型シートが発行されますが、このうちニューヨーク事務局用に日本人が採用されました。ちなみに同じシートには他にナミビア、チベット、エチオピア、モンゴル、タンザニアが採用されています。
 さらに公式FDCのカシェにも同じ舞妓さんの絵が用いられています。切手もカシェもアーティストのStephen Bennett氏の作品です。
 そりゃまあ先住民と言えば確かにそうですが、こういう扱いをされると何か奇妙な感じですね。日本人の代表に七三に分けた髪にメガネかけたサラリーマンを出すわけにはいかないにしても、やっぱり外国人の目からはフジヤマ,ゲイシャガールなんでしょうか。日本人の個性って何なんでしょう。またチョンマゲにしましょうか?。
 なお、これを読んでいる「マイコ」さん、同名のよしみで1枚いかがですか?。日本での輸入販売が始まりましたら改めてインフォメーションいたしますので少々お待ちください。
(図版は国連郵政部発行Philatelic Bulletin No.104より)

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