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April 04, 2012

ミニ情報いろいろ

逓信総合博物館の郵政資料館の運営が日本郵政会社から公益財団法人通信文化協会(旧財団法人逓信協会)に移管。展示物は日本郵政会社から同協会に無償貸与される。

全日本切手展が日本郵趣連合の主催で7月14日〜16日、逓信総合博物館での開催が決定。郵便事業会社が後援予定だと伝えられるが未確認。

2007年、2008年度の記念・特殊切手の約3割が処分される。需要が落ち込んでいることを反映したものか。

郵便事業が黒字に転じる可能性が出てきた。収益が上がっているのではなく、昨年、グループ会社のボーナスをカットしたことが大きい。郵便事業という「仕事」の持つ価値が相対的に下がっているのは世界共通の現象。非常勤、短期契約労働者を増やすなど、アメリカにおけるマクドナルドのように低所得労働の代名詞になる危険性が濃厚。経営トップの責任が問われているまさに分水嶺の時期。

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