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December 18, 2011

リヒテンシュタインの2012年用年賀切手

11121801 2011年11月14日、リヒテンシュタインが世界初のアートレーザー技術を使った中国切り絵風の年賀切手を発行しました。透かし彫りのように見える部分がすべてレーザーによる切り抜き(焼き切り)で加工されたものです。
 レーザーを使った製版は前世紀から実用化されていますし、ホログラム切手もレーザーで作られます。昨年はオーストリアとイスラエルからナチ戦犯追及者サイモン・ビーゼンタールの切手が出ていまして、目打穴と背景のダビデの星を構成する小さな穴がともにレーザー加工です。そしてついに切手デザインの主題をレーザー加工でダイレクトに表現する本格的な切手の登場となりました。

 以下にリヒテンシュタイン郵政のフィラテリック・ブルテンの1ページをアップしておきます。クリックで大きな画像が開きます。ガッツで英文を読みこなしてください。

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