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July 24, 2011

郵便を出そう(5)

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 今週末はフィラテリック・カバーを作っておきたいテーマが集中しました。ひとつめが上。東日本大震災の影響により、7月22日に発行予定だった「ふみの日」切手が中止されました。発行中止は1979年の開始以来初めてのことです(平成23年5月13日付報道発表)。
 ところが、広島中央郵便局では切手はないにも関わらず、ふみの日小型印だけが7月22日から28日まで使用されています。せっかくなので東日本大震災寄附金付きはがきに初日印を押すというコラボをやってみました。また、よく観察してみますと、印影中に2羽のハトが飛んでいてはがきの料額印面の鳥ともマッチしているのは良いとして、いくら広島名物と言えどもこの場面でもみじの葉っぱまで飛ばすとはちょっと・・・・・

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 もうひとつが今日のことでした。筑後地方切手のつどい'11に小郡郵便局の臨時出張所が開設されました。ここでは小型印の他に風景印や和文印も押印サービスに供されると電話で直接確認しました。そこで、以前から作っておきたいと思っていた作戦を実行することにしました。山口県山口市小郡の小郡郵便局と福岡県小郡市の小郡郵便局の同姓同名コンビネーションカバーの作成です。
 山口の方は前23日のうちにゆうゆう窓口に記念押印を頼んでおきました。24日の朝8時、ゆうゆう窓口のオープンに合わせて局に出向いて押印済カバーを受け取りました。それを持って高速道路で約2時間半走り、福岡の方でも押印してもらいました。
 山口の方はゆうゆう窓口に頼んだので郵便局事業株式会社さんのはずですが年号活字にアンダーバーがありません。福岡の方は臨時出張所での押印でアンダーバーがあります。何がどう違うのか、こんな場面でいつもわからなくて「めんどくさい、どっちでもいいや」となってしまわざるをえません。
 高速料金上限1,000円時代にやっときゃあ良かったんですが、休日半額のおかげとは言え片道2,000円ちょっとかかっています。少々余部がありますのでお要り用の方へ印影状態の良い方から選んでお譲りできます。1通あたり梱包・送料込みで450円でお願いします。

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