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March 25, 2011

郵便を出そう(4)

11032401

 さて、これは一体なんでしょう?。消印は行橋 23.3.22 12-18です。消印の前日21日で福岡県行橋市と言えばそう、パインスタンプさんの創業15周年謝恩会です。社主の松本さんのお目にかなった招待客35名による食事会と記念オークションセールが開催されました。ありがたいことに自分もご招待いただき,さらに30分の短い講演も仰せつかりました。この時に使われた私の席次番号札にしてオークション札がこの7番でした。B7判(128mm×91mm)よりわずかに大きい130×95の値札用紙です。会終了後に80円切手を貼り会場近くの行橋大橋郵便局前ポストに投函しました。自宅の郵便番号が747-○○○○なので好都合でした。
 このように、私の場合は切手や消印に凝るのはほどほどにして、催事関連品にダイレクトに切手を貼り実際に郵便物として差し出すのが得意技であります。メモリアル性とともに変形郵便物としての意味合いも持たせる荒技です。わかりやすく言いますと,やはり見た目のインパクトの効果も意図しているのです。キレイ、カワイイとは異なる次元にこそ自称HYPER Philatelistたる個性を込めたいと考えています。
 こんなものを作ってどうすんの?と思われるフシも当然ありましょう。今週末に開催される博多の切手即売会で松本さんにこれをお見せし,さらに記念のサインまでもらってしまおう、というコンタンです。そしてまたまた松本さんに「マニアック〜ぅ!」と面と向かって小馬鹿にされてきたいと思っています。乞うご期待!。(←誰も期待していないとも言う)

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