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February 25, 2011

郵便を出そう(3)北浦秀明さん特集

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 表題の通り「郵便を出そう」の3回目は北浦秀明さんからの実逓便特集です。それもご本人には無許可で(笑)。北浦さんとは今月開催された切手のつどいin広島'11会場で初めてお目にかかりました。その翌日,お昼からの高知移動までの3時間半の間に広島市内の9郵便局を徒歩で訪問されたことをお知らせいただいたのが上のはがきです(道の駅「いずみ山愛の里」スタンプ押し)。
 特に「記念押印の裏技」の実践報告です。9局のうち6局はすぐに押印に応じてもらえたそうですが,他の3局は(1)北浦さんの説明を聞いて納得してすぐに押印。(2)説明を聞いてさらに局内で確認してから押印。(3)局内で調べて押印(約10分待たされた)。という反応だったそうです。局員さんへの説明には紙版HYPER Philatelistに収めていた郵政局報号外を見せたとのこと。なるほど!。

 また、折々に送ってくださる日本・外国コンビネーションカバーも届きました。日本で記念押印した封筒を外国に行かれるお知り合いに託されているそうです。これに現地で当該国の切手を購入・貼付して実際に発送されています。これも国数が増えてきまして味わいのあるコレクション群を形成しつつあります。「郵便を出そう」運動(笑)の中でも遊び心溢れるコンビネーションなので、これも私が以前からお薦めしている作製方法のひとつです。
 で、なんとタイミング良くエジプトから届いたのでびっくりしました。配達された時は残念ながらエジプト切手には消印がまったく押されていませんでした。しかしながら、こういう時こそ「消印もれ消印」を押して抹消するよう定められています。すぐに配達担当の防府郵便局さんにお願いして消印してもらいました。消印もれ消印を押す対象は日本切手限定ではありません。さらに消印もれだけでなく切手にタイ・オンしていない消印だった場合もこれで実逓カバーとして完結させることができます。このリカバリー方法もぜひ覚えて実践してください。なお、その場合,封筒の裏にでも実際の到着日を書き込んでおくこともお忘れなく。

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(本便は2011.02.21に配達されました)

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