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January 01, 2010

元旦からアナーキーとわたくし

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 あけましておめでとうございます

 郵政民営化とともに年賀状をやめた(賀状交換の辞退)私ですが、それでも何かしらの信念をお持ちなのでしょう、お断り申し上げているにもかかわらず送ってくださる方々がいらっしゃいます。どうもありがとうございます。
 その中で、とびっきりの面白アイテムがこれです。フレームタイプの写真付き切手(Pスタンプ)の中央タブ部分を切り抜き、そこへ10円切手を加貼した実逓カバー。そう、私が「フレームだけ切手」と呼んでいるものです。差出しは消印からもお察しの通り、JPS高知支部の窪田さんです。フレーム切手の中央タブを切り抜いてアナーキー(穴開き)というオチでございましょう。ありがとうございます。

<参考:フレームだけ切手>
http://topofswan.tea-nifty.com/hyper_philatelist_annex/2006/09/post_bcf0.html

 また、こんな郵便物も紛れてきました。配達地域指定郵便物ことタウンメールです。地元のパチンコ・スロット屋さんの差出しです。しかし、年末年始の繁忙期は一般のタウンメールの取り扱いが中止されていますから、はて、これは何でしょう?。その正体は「年賀タウンメール」。一般のタウンメールとは別種の郵便物で、事業会社製の年賀はがき(いわゆる「官製年賀はがき」)に限り扱うものになっています。年賀状とともに配達されたであろう見慣れない郵便物があったら注意しましょう、コレクターズ・マインドを忘れるな、であります。
(739163さんからのご教示を頂きましたので一部修正しました)

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<参考:年賀タウンメール)>
http://www.post.japanpost.jp/service/nengatown.html

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Comments

「年賀タウンメール」はまだまだ珍しい郵便使用ですので、大切に保管してください

Posted by: | January 03, 2010 at 09:29 AM

あけましておめでとうございます。

年賀タウンメールは、一般のタウンメールとは別種の郵便物で、事業会社製の年賀はがき(いわゆる「官製年賀はがき」)に限り扱うものになっています。

料金は、はがき代のほかには一切かかりませんので、郵政の収入は50円ということになります。

http://www.post.japanpost.jp/service/nengatown.html

Posted by: 739163 | January 01, 2010 at 03:51 PM

明けましておめでとうございます。
「フレーム“だけ”切手」、思わず笑ってしまいました。

今年もよろしくお願いします。何か有れば変わり種(?)の郵趣をお作りします。

Posted by: ナルセ | January 01, 2010 at 12:38 PM

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