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November 29, 2009

極地保護切手(その後)

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 郵趣8月号(2009年)の巻頭カラーページで特集しました「極地保護切手」について、その後の状況と計画について情報提供を頂くことができましたのでお知らせします。
 第2次となるであろう次期発行群についてはUPUが主導していくことになっています。それに関して現在も参加国を募集中とのこと。国がまとまれば初回同様に一斉発行する予定です。 ただし、確認とれない分も含めれば一つか二つの国ではUPUへの申請無しに便乗切手を発行している模様。この場合、アイスクリスタルの電子版データは支給されないので、スキャン、ハンドライティング等で類似デザインを作成していると推定されます。正規版切手はUPUから報道発表で示されるので、それ以外はバッタもんと考えていい。
 ちなみに図版のセントビンセント・グレナディーンもどうやらその「バッタもん」のようです。名称こそPolar Regions and Glaciersと表記されていますが、アイスクリスタル・マークが見当たりません。

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