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July 09, 2009

変則目打としか言いようがない変則目打

090709

 郵趣8月号の連載記事1ページ、巻頭カラー特集4ページともに無事に入稿し終えました。担当のMさん、Yさんご苦労さまでした&ありがとうございました。今月末には会員各位のお手元に届くと思います。お楽しみに!。
 さて、図はセントルシアが1970年に発行したイースター切手です。中央の$1切手だけが上にずれているブロックのつながり方も変わってますが、いちばん不思議なのは目打形式です。左右辺は普通の穿孔式目打ですが、上下辺はなぜかルレット目打です。こんなキテレツな複合目打は初めて見ました。
 この手の「不思議ちゃん」はフルシートで確認するのが常ですけれど、なおさら尋ね当りません。どこかにシートもしくはもう少し大きなブロックは残されていないものでしょうか?。

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