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August 18, 2008

寿がきやの切手オマケ

080819

 繁忙期対応勤務の日々を送っていましたが、昨日、ようやく1ヶ月ぶりに休みが取れました。山口市の実家に寄ったり、温泉に浸かってのんびりしたりと、至って月並みな休日でした。
 そして、イイダバシくんのブログでもインフォメーションされている四支部合同例会(今年は調布支部が幹事)に提供する郵趣品をとりまとめたりという作業も行いました。その名の通り、四支部が持ち回り交代制で毎年開催している交流会ですが、古巣の調布支部が幹事をする年に限り、何かしら郵趣品を箱詰めにして寄贈しています。チャリティー・オークションにでも付されてみんなの酒代のタシにでもなればという元支部長なりの気持ちであります。
 寄贈者たる当人の私が言うのもナンですが、中身はかなり良いですよ。私宛の郵便物、切手類のうち、面白切手関係以外は基本的に収集対象外なので、ここ数年間に届いた実逓カバー類、紙付きの類のほぼすべてが詰め込まれています。特に写真付き切手、フレーム切手は100パーセント手つかずのまま入れてあります。その他にも外国切手はもちろんのこと、外国郵政が使っているグラシン袋等、ちょいと捻ったアイテムも意図的に入れています。お楽しみのひとつということです。
 そして、今回の意外な目玉は上掲の切手オマケです。これは現在も愛知県にあります寿がきや食品さんが、かつて販売していたインスタントラーメンのひとつ「デラックスラーメン」の新発売記念に作ったもののようです。同ラーメンは昭和38年販売開始で、入れられていた右図アメリカのジェファーソン1c普通切手も同じく1963年の発行ですから、同年製作・配布の切手オマケだと類推されます。
 せっかくですので来歴も明記しておきます。今年のスタンプショウ=ヒロシマ'08にて広島県のTさんから有意義に使って欲しいと100袋の寄贈をいただきました。袋のポリエチレンがやや黄化している程度で保存状態は良好です。と言うより、往事の切手オマケに使われた袋の素材はグラシン紙がほとんどで、ポリ袋を使うなんてリッチ(?)な事例は確実にレアだと言えます。このうち、2袋を自分用にキープした残り98袋を提供する予定です。おそらく、参加者ひとりにつき最低1袋は無料配布されることと思います。明日8月20日に寄贈品をまとめて毛利支部長あてに発送する予定です。グリコの切手オマケは有名過ぎるほどに有名ですが、逆にグリコ以外は今となってはなかなか手に入りませんので、郵趣史に興味のある方はぜひ四支部合同例会で入手されてください。
 なお、観察眼の鋭い方は、これがただの切手オマケのひとつであること以上の着眼点にもお気づきかと思います。昭和38年という時代ならありえるのでしょうね・・・・・正解はMIXIにでもそろっと書いておきますか・・・・・。

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Comments

 この度は貴重な郵趣アイテム並びに多数の郵趣品を御寄贈いただきまして、誠にありがとうございました。
 お陰様で四支部合同例会は関東地本本部長、関東地本監事を始め静岡支部長、支部員3名の方も出席され50名を越す大盛会となりました。
 寿がき屋アイテムも出席者から大変喜ばれ、「これがあの話題のアイテムか!」と驚かれた方もおりました。御寄贈品も大人気で国内実逓便セットだけで1万5千円を超えました。毎回本当にありがとうございます。
 本日御礼の品をお贈りしました。産地直送です。たぶん明後日には届くと思いますので、存分にお楽しみください。
 それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

Posted by: モーリ | September 20, 2008 at 07:48 PM

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