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April 12, 2008

青山と言えば・・・・・

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呉市の切手商さんのことではありません。いや、その話題をしてもいいんですが、今日はベクトルが違いまして同じ青山でも「テルマ」さんの方です。

 父方のおじいさまがトリニダード・トバコ人ということで、検索で間違ってこのブログに来てしまったあなた、決してハズレでもないのですよ。青山さんは調布市のアメリカンスクールに通っておられたとのことですので、調布にゆかりがある方ならば、長州人の敵・近藤勇以外(笑)は支援しなければなりませんので、ホッピー同様に大プッシュいたしませう。
 切手収集の面では、個人的にはトリニダード・トバコに対する印象はかなり良い方です。カリブ海各国によく見受けられる、切手代理発行エージェントによる不健全な怪しい切手発行といった側面も希薄です。苦難の歴史も切手を通して見聞きしていますし、なによりスチール・ドラム発明の地であることで有名です。
 1969年に発行された16種の普通切手がすべて多色刷りで金箔押し(エリザベス2世女王のシルエット)であることに驚いたのが最初の好印象でしょうか。当時、既に金箔押し切手は旧英領植民地各国で採用されていましたが、普通切手への全面的な導入例はこれが初めてで最後、つまり空前絶後のことです。旧宗主国イギリスの同国における力の入れようには並々ならぬものを感じました。
 上掲の西ドイツ宛書留カバーはイイダバシくんが探し出して取り次いでくれたものです。前述の普通切手のうち$1と40cの貼り合わせで、その姿の良さもあってたいへん気に入っています。もちろん第1軍扱いのコレクションです(NEWTOWN 28.JAN.77)。しかし、昨今の新切手では特筆すべき券種に乏しいのがやや残念です。

がんばれ トリニダード・トバコ!
がんばれ 青山テルマ!

■MAKAI - Garden of Love feat.青山テルマ
 (もちろんiTunesでPVを購入しましたとも!)

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