円高

1995(H7)年11月以来、12年4ヶ月ぶりに1ドル100円を突破して99円台になったのを感慨深く見守っています。輸出産業は採算ベースと言われる1ドル106円を大きく割り込んで大変な事態だとお察しします。しかし、主に外国切手を収集している私は、率直に言ってすげぇ嬉しいです。1ドル89円時代を体験しているので、そりゃもうおばか丸出しで"夢の再来やー!"と胸の内で叫んでいます。専門家の予測では96円位まで続伸する可能性が高いそうなので、米ドル建てでまとめ買いする品々を選別しているところです。
円高メリットがいまいちピンとこない人も多いことでしょう。でも、100円玉の方が1ドル札より価値が高いと言えば感覚的にも理解できませんか。英語が苦手とかクレジットカード払いの仕組みがよくわからないとか、臆病な中学生(?!)みたいなことを言ってないで、千載一遇のチャンスですからぜひオンライン購入、個人輸入にチャレンジしてみてください。
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財務省、為替介入ゼロ丸4年に・円高を静観日本経済新聞財務省が外国為替市場での介入... [Read More]
Tracked on March 16, 2008 at 12:59 PM

Comments
本間長世の講談社学術文庫で「進歩がまだ希望であったころ」というのがあり、福沢諭吉とベンジャミン・フランクリンを比較しながら解説しています。冒頭でどっちがえらいかというのを1万円札と100ドル札でアメリカの聴衆に説明するエピソードがあります。いまは福沢がすこしえらくなっているわけですな。
Posted by: 岡本 | March 18, 2008 at 02:45 AM