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February 13, 2008

イイダバシ・パケット到着

080213

 一昨日、現場施工から戻ってくると会社宛に届いていました。そうです、折々に私好みの郵趣品を詰め合わせて送ってくれる恒例のイイダバシ・パケットでした。今回は予告がなかったので(もっともそんな堅苦しい儀礼の必要などないのだが)不意打ちを喰らってしまった。

 相変わらずなかなかいい配慮をしている。

 今回は面白切手、話題のカバー類は控えめで、むしろA4判のオークションカタログが重量的にも主でありました。めくってみると世界各国のプルーフ、エッセイ、原画、カラートライアルがごっそり、否、それだけで一冊を成しております。ははーん、これは郵趣1月号にイイダバシくん自身がレポート記事を書いていたゲルトナー・オークションのカタログだなあ。資料的価値が高いので保存すべき、との意味でありましょう。

 相変わらずなかなかいい目をしている。

 図版をひとつしか転載しないのも気が引けるけれども、あまりにも膨大なのでプログレッシブ・プルーフの羅列を見ていると目がチカチカするんだよ。ジャポニカ切手収集家ならば誰でもが知っている&持っているであろうアジマン(アラブ土侯国)の札幌五輪のプルーフ8種をここに示します。これで参考値が150ユーロということは約23,610円かぁ・・・そんなに高いもんでもないねえ。
 というのも、けっこう桁の大きい買い物をしてきたからか、相対的に安く感じるのかもしれません。いえね、母のおさがりのコルサが18万キロにも手が届こうかというほどにしっかり走り続けてくれたものの、このクラスでの18万キロはやはり限界を感じます。この5月に車検も切れることだし、今日3台目となるクルマを決めてきたのでした。突撃長州参號挺と呼ばれることになるであろう新車です。維持費さえ安ければ2トントラックが欲しい、などと真剣に考えている神経&美意識の私のことですから決してカッコ良くて高い車ではございません。丈夫でしこたま荷物が運べて燃費がいい、それがすべてでそれ以上も以下もありません。当然、4ナンバー車です。いずれ、その突撃長州参號挺でスタンプショウかごしまに出かけてしまうかもしれません。
 今週末には現金払いしなければならないという、まさにそのタイミングでイイダバシ・パケットの到着なわけですよ。この折にさらに支払いが加わる因果よ!(笑)

 相変わらずなかなかいい根性をしている。

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