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September 2007

September 30, 2007

日本男兒

 アベさんが電撃辞任してからホトボリがさめるのを山口県民全員が内心期待していたりなんかして(笑)。いやあ〜、あの辞め方はないよなぁ、病気なら病気とはっきり言うべきだったし、言わなかったからかえってお父さん(晋太郎さん)の因果が輪廻してるみたいで超恥ずかしいです。
 歌手としてはもちろんのこと、この歌も含めて作曲の才能も高く評価された、アベさんと同じ(ことになっている)下関出身の林伊佐緒のこの曲を邪気払いに貼り付けておきましょう。○翼の街宣車がスピーカーで流す定番の曲でもありますが、もちろん、私にその気はまったくございません。なお、バックコーラスのお兄ちゃんおじちゃんたちがなんか気持ち悪いのも一興ではないかと(?)。

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September 29, 2007

第1回世界気象デー

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 第1回世界気象デーの1961年3月23日が私の誕生日であることは、本ブログでも何度も記事にしています。国連関係の記念日という理由から、記念切手を発行しなかった国であっても記念印だけは使われた例というのがあります。私が確認したのはパキスタンとトーゴの2国です。そして、このたび第3の使用国を確認・入手しました。図版のブラジルがそうです。探せばまだ他にもありそうな気がします。
 昔と違ってインターネットだと目的の日付で検索できますので、切手収集の初心者さんから大ベテランまで、ご自分の誕生日関連郵趣グッズ収集をお薦めします。当人以外まったくの無価値という点がいいと思いませんか?。

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みねおら

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 会社帰りのスーパーでGETぅぅぅ!。縁あって鹿児島時代にたらふくデコポンを食べることができたおかげでミカン道に目覚めた私です。もっこりしたヘタがデコポンと同じだったことからピンときて買いました。「房ごとお召し上がれます。」というコピーもデコポンと同じですしね。
 結果は予想通り!。これは旨いよ。日本みかんのスタンダード、あの温州みかんを凌駕・駆逐するかもよ。えー、私はハマリましたので、しばらくの間食い続けることにします。え、血糖値?、なにそれ?。

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September 26, 2007

スカウト運動100年

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 郵趣10月号の早刷りが届きました。巻頭カラー特集その2は今年のヨーロッパ切手のテーマ「スカウト運動創始100年」です。やはり専門収集家の方による解説記事は読み応えがありますね。しかし、スカウト切手自体が硬派なテーマで、さらにヨーロッパ切手そのものも至って真面目な発行方針を堅持しているため、ぶっちゃけ、私のようなおふざけコレクターにとっては面白味が皆無に近い寂しさもあります。
 先のJPS会員大会における切手市場、その中でも1番に直行したスルガスタンプさんのブースで上掲のFDCを入手しました。「第17回世界ジャンボリー大会・韓国1991」の小型シート貼りです。明治時代の新聞挿絵のようなイラストレーションもいい味出してます。んが、よーっく見るとですね、あろうことかわが日本国の日章旗、その日の丸のど真ん中に目打穴がっ!。イラストの地球儀の描き方も日本列島が一切ないナンダコレハ状態です。これはただの偶然であると俄には信じられませんな。○国の反日組織が仕組んだ謀略である!(笑)。

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September 24, 2007

JPS会員大会+α

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 行って参りました、JPS会員大会inパシフィコ横浜!。オープンの午前10時にはとても間に合わないよーとか言ってましたが、徳山→新横浜間がほぼ4時間半しかかかっていないわけで、ひょっとすると山梨県から来られたA先生より短時間かもしれません。新幹線も速くなったねえぃ。
 午後からの式典では各種表彰まではきちんと参加しました。その後の鼎談等々はパスさせてもらって切手市場へ。まずはスルガスタンプさんへ。ご店主が担当されている「切手市場」スタッフブログは、実はほぼ毎日アクセスして拝読させていただいていること、やはり圧倒的な物量にじかに触れているプロの皆さんの眼力には学ぶべきことが多いことなど、商品を挟んでずいぶん楽しいお話をさせていただきました。
 それから JPS調布支部のヤタベくん、モーリくんらとつるんでブース、ラウンジを徘徊。モーリくんは現支部長で、ヤタベくんと私の2人は元支部長。揃いもそろっていったい何やってんだか(←自分で言うな)。さらに現副支部長のイイダバシくんまで加わる賑わい。その後、イノウエ副理事長とビールを囲んで真面目な話をちょいとしまして夕刻からの記念パーティーへ。
 まずは来賓が素晴らしかったです。総務省副大臣の魚住裕一郎氏じきじきにご挨拶。まさかご本人様がお見えになるとは驚きました。はるか昔、郵趣会館が新宿にあった頃、JPS現行切手例会の最中に、いきなり故森山欽司議員(収集家でもあられたので)がアルバムを抱えて故片岡尤二世話人を訪ねて来られた時以来のエクゼクティブですよ。
 また、特別功労者表彰に平川滋さん(埼玉県)が選ばれたのは本当に喜ばしいことで、我がことのように思われました。強烈な個性に彩られたシルバーの方々の中にあって、私などとても真似できないような辛酸を耐えてこられた方なのです。石川昭二郎さんをはじめ、JPS草創期・発展期を支えてこられたお歴々もずいぶんとお亡くなりになり、平川さんのご長寿もあってこの表彰に(まさに)到達されたのです。受賞者の方々が壇上からおりてこられたとき、真っ先に私が平川さんにお祝いの握手を求めに行ったのはそれが理由です。
 そして、今回の上京でもっとも実り多かったことは、もうはっきり書きましょう、JPS聴覚障害者クラブ世話人の伊藤文久さんとお目にかかれたことが最大のトピックでした。伊藤さんも私も、故石川昭二郎さんにお世話になったのです。境遇も違えば収集分野も異なってはいても、ともに石川イズムを肝に込めて郵趣に取り組んでいる点は同じです。妙な例えかもしれませんが、男女の仲なんてのは切れたら終わりですが、師匠と弟子というのはたとえ疎遠になる時期があろうとも一生続く消すことのできない「事実」「経歴」として持ち続けていかなくてはならないものなのです。収集哲学の共有と言い換えてもいいでしょう。
 手話通訳の方のおかげで簡単なお話もさせていただきましたが、いずれ、JAPEXの特別例会等で、ご専門の収集について突っ込んだお話も伺いたいものです。伊藤さん、何卒よろしくお願いします。

 パーティーの後は、寝屋川のスダニあんちゃんや高安ツインズも交えて飲み会です。翌日にはていぱーくで開催されていた「東京スタンペックス2007」にも行きましたが、ここでも昨日とほとんど同じ顔ぶれでちょっと笑えました。私の上京は、いろいろな人と会うことも大事な目的のひとつですから、その点でも収穫の多い2日間でした。
 入手した切手類については追々ブログでもご紹介していくつもりです。その一発目は図版の三角切手こと1984年末に旧ソ連が発行した1985年用年賀切手加貼カバーです。日本と同じくソ連も長年にわたって年賀切手を発行していまして、中でもこの切手は良く見かける券種で、変形切手としても平凡な部類に属するものです。ですが、実は図案ミス切手だということはほとんど知られていません。図案中央の時計の文字盤、数字の4が"IV"ではなく"VI"つまり6になっています。アラビア数字で書くと順に「1 2 3 6 5 6 7 8 9 10 11 12」となっているのです。あまりにもあんまりな誤記なので、一説には意図的になされた秘符(シークレットマーク)ではないかとも言われてはいますが真相は???。

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September 20, 2007

不思議その2:なぜか埼玉

知る人ぞ知る、知らない人はぜんぜん知らない、それが「なぜか埼玉」。
歌詞の内容もシュール、結局、何も言っていないことと同じ、それが「なぜか埼玉」
右も左も、上も下も、どこもかしこも、みんな埼玉。

なぜか埼玉

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September 19, 2007

いよいよ今週末

 パシフィコ横浜のJPS会員大会が楽しみですなー。先月末位から本業多忙で本ブログの更新もままならなかったので、参加できるかどうか冷や汗モンでした。が、大きな納品(設置工事)2件も全くのノークレームで無事に完了し、たぶん参加できると思います。ええ、ここまできたら仕事を放り出してでも参加しますとも!。アベさんと同じ長州人ですから、そりゃもう仕事を放り出すのはトクイでトクイで(そんなことはない)。

◆Feist - 1234
 なんだ、このネェちゃんは?。iTunesミュージックストアでもリリースされたばかりの変ないきもの?。いや、こういう不思議系もお好きですからいいですケドも・・・・・。

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September 16, 2007

嫌な感じ・・・偽ebayメールに注意

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 ebayを装ったフィッシングメールの一種です。セラー(売り手)からの最後通牒で、このメールに返事をしないとネガティブ・フィードバックを付けるぞ!と言いがかりをふっかけてきているもの。冷静にアイテムナンバーを確認すれば、そんな出品物などないのでインチキであることは明らか。そもそも、こんなメールを受け取るような心当たりもないしね。騙されないように注意してください。
(画像をクリックすると大きな画像がポップアップで開きますのでぜひ詳しくご覧ください)

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嫌な予感

 郵便局会社がどーたらとか、記念押印が制限されるとか、年号消印にアンダーラインがつくとか、ゆうパックが歴史始まって以来初にしてついに郵便の範疇から外れるとか、まあいろいろあってですね、正直、何がなんだかさっぱりわかりません。ましてや外国の人に英語で説明してくれとか言われてもお手上げです。ぜんぜんむり。それでも一生懸命説明した挙句、この一言で言い切られてしまいそうな嫌な予感がします。

Only Japan is doing such a foolish thing.
(こんなバカなことをしているのは日本だけである)

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Like A Rolling Stone

 本業多忙が続いています。漸次、更新も滞って申し訳ありません。
電子紙芝居でもご覧頂いてお寛ぎくださいませ。っつーか、世界の郵趣シーンも団塊の世代をターゲットにした切手類の発行が本格化してきているので、ここいらへんもちゃんと理解しておかないと意味が通じなくなってしまいますね。私個人はモトモトがジャニス・ジョプリンとか好きな方なのでいいんですが、エルビスとかはちょっとよくわかりません。そこいらへんは故ダイアナさんと同じ1961年生まれの世代限界かも?ですねえ。

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September 14, 2007

リラックマ時計

 誰かさんのためにブログ画面左上にリラックマ時計を設置しました(笑)。
一定時間ごとに文字盤のイラストが変化します。喜べ!。

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September 10, 2007

小型シート型Pスタンプの導入を

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 図版は今年3月30日に発行された「切手展ノーザンランド2007」(ニュージーランド)の小型シートです。ご存知のように同国は北島と南島というふたつの大きな島に分かれています。その北島で開催される国内展が「切手展ノーザンランド」です。同国郵政もバックアップしている関係で、このようなローカル小型シートが発行されています。花図案の$2はPスタンプ用切手ですが、その下の太陽熱発電式灯台図案の$2は郵便に使うことはできますが、あまりにも恣意的に過ぎる発行形態であることからUPUは正式には切手として認めていません。それゆえ、一部のカタログでは掲載を見合わせています。同国はこの手の「好き勝手発行小型シート」がけっこう多いです。
 UPUが認めない切手の話はさておき(さておくのかよ!)、今日ここで語りたいのはですね、この「小型シート型Pスタンプ」なる「スタイル」だけ、日本でも導入できたらヨイよ、用途・販路がもっと広がるのではないかということです。
 試行販売期の写真付き切手からフレーム切手に至るまで、日本のPスタンプは連刷シートのスタイルのみです。もう一歩踏み込んで、小型シートスタイルにすると使い勝手が良くなるのですよ。たとえば灯台図案部分を切手ではなく入場券にするというアイデアがありますよね。勘の良い方は、もうそれだけでピンときたことでしょう。切手展に限らず、博物館、美術館の展覧会など、入場券つき小型シートで売価500〜1,000円程度の価格設定も全然違和感はないです。むしろ、使える切手(80円または50円)がオマケにつくので割安感すらあります。記念の小型印も押せるとなればスーベニア性もありますし、小型シートサイズならコレクターズ・アイテムとしても保存しやすい(今のフレーム切手は大き過ぎると思いませんか?)。
 イベントの入場券の他、クーポン券、割引券など、アイデア次第で応用範囲は広がります。小さいサイズの小型シートで、今のフレーム切手フルシートと同等の売価設定となれば、制作引受サイドも粗利が大きいことでしょう。まずは企業や大口専用で試行して欲しいものです。JAPEXの入場券つき小型シート800円とかどう?。または基金応募者に凹版カードのかわりにこの小型シートを進呈するとか、ね。

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September 02, 2007

町田趣味の切手展'07

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【各種到着御礼】
 みなさまから色々とご恵送頂いています。ここ一週間ばかり、にわかに本業多忙になってしまい、お礼メールもしませんで本当に申し訳ありません。
 長崎の関利貞さんからは「林式郵便葉書押印機による印影について(後編)」なるハードカバーの本格文献がどかん!と届きました。私のような無頼派になんともったいない!。近いうちに読破させていただきます。
 渋谷泰功さんからはアルメニアの実逓カバーを頂きましたし、澤口尚子さん、毛利康武さんからは表題の「町田趣味の切手展'07」小型印付きかもめーるを頂きました。この印影のデザインは改めて言うまでもなく澤口さんご自身の手によるものです。
 して、ふと気付いたのですが、この印影、タイトル(記念銘文)が完全に横向き(右向き)になってますが、ここまで端的な横向きデザインは少ないのではないでしょうか?。昨今の事例でもちょっと思い当たりません。アブラゼミの羽化シーンを題材にしたものだそうで、横向きタイトルはその意匠上の必然によるものですけれど、意図せずしてレア物となったのでは???。

※今週末まであれこれご返事等の対応ができません。ごめんね。

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