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August 15, 2007

正しくない切手の集め方

 パソコンで作っている郵趣データベースがめでたく7,000アイテムを突破しました。ただ今は過去の郵趣雑誌を見返しては古いネタをすくい上げています。とりわけ1980年代は現行切手病にかかっていたために、当時の外国切手関係の動きは全然頭に入っていない状態です。データベース構築の作業を通して改めて追体験しているようなものです。が、あの時代、相当面白い時代だったようですわ。1990年代よりイケてます。パソコンや携帯電話など、今では当たり前の電子機器類が世の中に出始めた時代なので、切手製造の面でもいろんな変化がありますね。思わず息を呑むような記事もありますが、ここにタダで書くと損なので(笑)、自分がきっちり入手してからもったいぶってチマチマ公表することにしましょう。
 そんなこんなでデータベースをソートかけたりなんだりしているとですね、特定の国の特定の年に、面白い切手が集中していることにも気付くわけです。まあ、偶然なんでしょうけど、データベースにしておくと、そんな偶然もきちんとピックアップしてくれるのはありがたいです。

 そこで、悪魔のささやきが・・・・・(笑)

 切手は使用済主体で1種1枚を基本にこつこつ集めるのが本道というものです。ですが、バラで買ってると経費もかかるしめんどくさいし安過ぎて切手商さんに頼むのも気が引けるし・・・・・で、イヤーセットをばん!と買って一網打尽に入手してしまいました。旧共産圏なんか特にそうなんですよね、イヤーセット買いの方が話が早いんで。このお盆休み中に、ソ連とイランの2国、そんなふうにして、ある年のコレクションを固め買いしてしまいました。

・・・・・正しくない切手の集め方でした。

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